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ペンギンに同性ペア多い? 国内水族館などで調査
- 元記事:ペンギンに同性ペア多い? 国内水族館などで調査 / Yahoo!NEWS
飼育されているペンギンでは同性同士とみられるペアが珍しくない−。こんな調査結果を、立教大理学部の上田恵介教授(行動生態学)らが25日までにまとめた。
「性別判定が難しいため野生での状況が分からず比較できないが、飼育下だと同性ペアをつくりやすくなる可能性がある」と上田教授。施設ごとの平均飼育数が20羽程度と少ないため雌雄のバランスが偏り、同性ペアを組みやすくなっていることなどが考えられるという。
国内で最も多く飼育されているフンボルトペンギンは、大きな群れで飼う方が死亡率が低く、ひなもよく育つとの調査もあり、水族館関係者は「国内のペンギン飼育の現状は望ましいとは言えない。費用など難しい点があるが、改善を進めるべきだ」と指摘している。
動物園という環境はペンギンを同性愛に走らせるようですので、これからは動物園でペンギンを見るときはそういう目で見ましょう。わりとコソコソ。というかペンギンの雌雄の判断つく一般人なんていませんよね。この上田教授(Trick?)はペンギンの同性愛を発見したところで動物園に激震が走るとかいうほどのことでもないので、やんわりとペンギンの同姓ペアを見守っていくといいです。
- 2004-12-27 (月) 1:12
- Thanks:ispepさん@BBS