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出所を狙い故意でエイズ感染

なんというか、いつもは勝手な妄想でうだうだ書いているんですが、今日はそんなことしなくても大丈夫っぽいです。

殺人教唆などの罪で長期服役中の暴力組織の副組長が、刑務所の出所を狙い故意にエイズ感染した事実が明らかとなり、衝撃を与えている。

妄想801ニュース初の海外ニュースです。
舞台は刑務所です。有名な刑務所やおいというと栗本薫著「終わりのないラブソング」という小説を思い出します。
Amazon:終わりのないラブソング
パシリのひ弱な少年(もともと男好き?)の主人公が悪い仲間と一緒に少年院に入れられそこで少年院内の番長の男と恋におちるという話なんですが、たかだかそれだけの話で7巻近くあって、その内容はストーリーが進んで行くよりも、ひたすらに主人公がうだうだゲイとしての人生を考える内面的な話なので、要するに京極夏彦の小説で京極堂のうんちくがずーーっと続いているような状態で、普通に読んでいると眠くなるというか、あまりの主人公のマイナス思考に読んでるこっちが病んできます。が、栗本作品での名作であり、やおい小説の名作(迷作)です。こんなうんちくはいいとしてニュースの本題です。

検察調査結果、金氏は昨年10月末に刑務所の医務室で体調が良くないとしてリンゲル注射を受けている際、病舎棟に隔離収容されているエイズ感染者、金(キム・31)某氏を誘い出し、準備していたかみそりで顔に傷をつけた後、自分のリンゲル注射部位に当てる方法で、感染を試みたという。
��無期囚の金氏は、感染を確認するために刑務所に検査を要請したが、陰性判定が出て、再び1カ月後感染を試み、使い捨て注射器で感染者である金氏の血液を採取し、自身の腕に打ったり、確実なエイズ感染のため金氏の精液まで飲んだという。

えーっとどっちも金氏なのでちょっと混乱してしまいました。要するに元々エイズ患者の金氏と無期囚の金氏と二人いるわけですね。で、エイズになったら刑務所から出られるんじゃねーの?ということで、無期囚の金氏がエイズ患者の金氏からエイズを感染してもらった、というわけです。わざわざエイズに感染して自分の命を危険に晒してまで刑務所を出たいなんて、シャバにコイビト(男)でもいるとしか思えません。ゲイでもないと、精液飲もうなんて思わないと思います。「終わりのないラブソング」では主人公の方が刑が軽いので先に出所してしまい、残された恋人が脱走したりとかするんですけど。つーか精液を飲ませたエイズ患者の金氏もアレですよね。
というわけで、韓国の生ホットミルクプレイでした。>下品ですいません。

  • 2002-01-31 (木) 1:16
  • Thanks:ヽ(`Д´)ノさん@BBS
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