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兄を助け木の下敷きになり死亡

英国で12歳の少年が強風で倒れてきた大木の下にいた16歳の兄を突き飛ばして救い、身代わりとなって死亡する悲劇があった。悲嘆の兄は「せめて弟の勇敢な行動を世界の人々に知ってほしい」と報道機関に訴え、国民の間に感動が広がっている。

か、感動です!すばらしいです!ハウス名作劇場です!物語みたいです。

死亡したのは英東南部ノルウィッチに住むクリストファー・ビンス君。低気圧の通過で強風が吹き荒れた27日の日曜日、クリストファー君は兄のベン君と妹のジェシカさん(10)と自宅近くの森に散歩に出かけた。飼い犬の「ジャック」も一緒だった。3人は風で吹き飛ばされる木の葉を見るのが目的だった。

絵的にすごいイイです。舞い散る木の葉を見ようと森に行くんですよ!兄と弟と妹と犬で。ポイントは犬です。しかし、このあと衝撃の事件が!

数本の木が倒れ始めたので帰宅しようとしたとき、クリストファー君が「危ない」と叫び、前を歩いていたベン君の方向に向かって突進。高さ約9メートルの大木が兄弟を目がけて倒れ込んだが、クリストファー君がベン君を突き飛ばした。ベン君は足を打っただけで助かったが、クリストファー君と飼い犬「ジャック」が木の下敷きになり死亡した。

まるでアニメか何かのワンシーンです。これが実話なんて。感動。

ベン君は「弟ではなく、僕が死ぬはずだった」と駆けつけた父母に泣いたという。両親は「いつもクリストファーは家族にやさしい子供だった」と兄の犠牲になった息子を悼んだ。英国の報道機関はクリストファー君の勇気をたたえている。強風による倒木などで英国ではクリストファー君を含め9人が悪天候の犠牲者となった。

兄もすごくイイです。心優しい子です。
はっきりいってやおいとかいらないです。普通に萌え。感動。

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