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声優がドラマでゲイの役やってた

また放映が終わってから書くんですけど、9/28金曜の夜中、TBSでロミオ×ジュリエットとか黒の契約者の最終回がやっている裏で、フジテレビでは「火星から来た蜘蛛の群れと グラマラスエンジェル」という2時間ドラマがやっていました。なんかB級SF映画みたいなタイトルですけれど、7人の主人公達がそれぞれ同性愛や性癖や家族や結婚やらに悩む「青春群像劇」で、ドラマなのに芝居仕立てになっていてなかなか面白かったです。
出演者の吉瀬美智子のブログ唐沢美帆のブログを見ると、普通のテレビドラマとは違う実験的な撮影方法をとったドラマだったみたいです。

で、なんで偶然見たかというと、深夜にテレビをザッピングしてたら、山崎樹範が出てたんです。山崎樹範は俳優さんなんですが、エウレカセブンのドミニク役や、アニメ・テニスの王子様の堀尾役など声優もしてる方なので、「おおードラマに声優が!」と思って見てるとどうも様子が違う。なんか男同士で手とか握ってる。さらに頭を肩に乗せたりしていちゃいちゃが加速。あれっ?あれっ?と思っていたら、どうやらバイでゲイの恋人がいるという役どころ。
またBLドラマか!と思ってたらぜんぜん違った上に、その後期待して見てたのにそんないちゃいちゃシーンなんてその後たいしてなかったわけですが、よりによってそのいちゃいちゃシーンを偶然見てしまう自分がやおいにのろわれていそうで怖いです。

山崎樹範は幼い顔してるのに内田滋が本当のゲイみたいな芝居(女2割、男8割くらいのキャラ)をするので、ああこれで攻めでもまぁいっかぁと思えた。BLじゃないのであれですが、このBLカップルの行方がストーリーの終わりに関係するとはいえ、なんかやっぱりこういう関係の終わり方するのかよーと思った。演劇にはよくありがちなオチですが。
友人達の前で、自分はひとりぼっちだと泣き崩れる恋人に山崎樹範が「お前は一人じゃない。俺がずっとお前のそばにいる」というシーンと、山崎樹範が最後のほうで「ずっといっしょにいてやるって言ったのに、いてやれなくてごめんな」というような台詞を言うシーンがあったんですが、あれはナイスBLと思った!いい演技だった。

また再放送してくれないかなぁ。

山崎樹範のブログ

  • 2007-10-01 (月) 13:46

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