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ピアノマン同人誌的終焉

各メディアがさんざん騒いでいたので、当時はスルーしていたピアノマンのニュースですが、こういうオチなんだったら最初っからそういってくれれば・・・!

海岸をプラプラ歩いてるところを保護されたけど、一言もしゃべらないので紙とペンを渡してみたらピアノの絵を綺麗に書くので、ピアノに触れさせてみたらものすごい演奏をするけど依然身元不明でしゃべらない男、ということで一躍世界に名を轟かせることになったピアノマン・・・だったんですが。ZAKZAKによると、

当初はプロ級と伝えられたピアノの腕前も実際は同じキーを繰り返したたくぐらいで、男性もそれほどうまくないことを認めたという。

ってそこ一番重要なとこじゃないかよ!!ピアノマンがピアノマンでなくなる瞬間、ですね。

で、結局真相は、というと、

男性はパリで働いていたが、職を失い、高速列車ユーロスターで英国入り。英南東部ケント州の海岸で保護された際は自殺しようとしていたと話し、渡された紙にグランドピアノの絵を描いたのは「最初に頭に浮かんだから」と説明したという。

無職になった失意で海岸をプラプラしてただけなのに、おせっかいが保護とかしちゃうから魔がさして一芝居うってみることに、ということっぽいです。しかし、ZAKZAKの新しい記事で、妄想801ニュース的にものすごく重要なことが。

男性については21日、英紙は「男性が『ドイツ出身の同性愛者。精神障害者を装って医者をだましていた』と告白した」などと報道。ドイツの地元メディアなどは本人の身元捜しに躍起になっているが、同省は「個人情報は一切公表できない」としている。

なんとピアノマン同性愛者。腐女子的には「王道」って感じですかねえ。ピアノマンの写真もソレっぽかったしなぁ。

きっとピアノマンは、パリの職場に彼氏がいたんですよ。しかし振られてしまったピアノマン、職場に居辛くなって勢いで退職。無気力のまま列車に乗って傷心旅行へ。ここで自殺したらアイツは僕の事一生忘れないでいてくれるだろうか、とか考えながら海岸を歩いていたところを保護されたわけです。ピアノの絵を描いたのは、彼氏がピアニストだったんですよ。ピアノマンはいつも彼氏の弾くピアノの横にいたんです。俺のために奏でてくれる彼の愛のセレナーデですよ。まぁそんなわけで未練タラタラでしゃべる気力もなくしていたら、なんだか世界中に有名になっちゃって、別れた彼氏が迎えにきてくれるかも、と淡い期待を胸にだまりつづけるピアノマン。しかし、あれから数ヶ月。彼氏から何の音沙汰もないまま、振られた傷も時間が癒してくれて、やっと諦めがついたピアノマンは新しい恋にドイツへ帰還。
という同人的妄想をしてみたんですが、誰かこのストーリーを同人誌にしてくれませんか。

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