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BLアニメ・BLコミック Archive
うへへへへへへ
先日出た、内田先生の新刊「夢中になっちまえ!」のサイン会にアキバまで行ってきましたよー!
(このエントリーは10割自慢でできています。)
内田先生を目の前にして
「ケツ毛マジ最高です!」とか「おっさんの巨乳おっぱい最高です!」とか「内田先生の描く野郎の腹筋からギャランドゥがえろすぎます!」とか公共の場で発してはいけないようなワードばかりが頭を巡ってしまい、一言も会話できなかった死ぬ(;´Д`)
先生がわたしの名前を「○○ちゃんへ」ってかいたのを見たとき、思わず吹いてしまった。
「ちゃん」とか言う歳でもないんです(;´Д`)すいません
つか写真の、本の下にある「お客様感謝DAY」ってコピー本マンガをね、もらえたんですけども…
これがね…もう最高すぎるんです…
うへへへへへへ
鉛筆描き12Pなんですけどね、もうねー、内田先生ワールド総出演でねー…ふへへへへへへ
ビニール袋にくるんで封筒に入れて紙が傷まないように大事にしまうよ!!
家宝だ家宝!!
※写真
なんで新刊が二冊あるかとゆーと、1冊は今回のサイン会に参加した分で、もう1冊は発売日にAmazonで買った分なのです。
夢中になっちまえ! (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
著者/訳者:内田 カヲル
出版社:竹書房( 2008-10-16 )
定価:¥ 590
コミック ( ページ )
ISBN-10 : 4812468930
ISBN-13 : 9784812468937
- 2008-10-25 (土)
「となりの801ちゃん」アニメ化見送り
- 元記事:[アニメ]8月27日「となりの801ちゃん」テレビアニメ化が見送りになると連絡が来ました 残念で〜す / MOON PHASE 雑記
ついこないだアニメ化決定って記事書いたんですが、どうやら見送りになったみたいです。
私が確認した限りだと27日には、TBSのアニメ公式サイトが見れなくなってて、昨日、御薗橋801商店街のブログで「やおいちゃん:2009″アニメ化 決定!!」っていうエントリに追記のような形で「見送りになったって連絡がきました。残念です〜」って書いてあったのを確認したんですが、それも今はエントリごと消えちゃっています。
公式サイトまでできてるのに見送りってちょっと何か色々な裏がありそうですね。しかもこのどこで発表があるわけでもなく、突然消えて存在ごともみ消し感がなんとも。
そもそもBL漫画をアニメ化するのとは訳が違うわけで、これ以上腐女子を祭り上げても面白くないし、別にいいことないと思うんですけど、どっかの誰かが得するんですかね?
やっぱザ—メン大好き漫画とか書いてるとアニメとかダメなんじゃないかな!
冗談です。
————————-
【追記】16:02
TBSアニメフェスタのページで公式発表きたっぽい
「となりの801ちゃん」アニメ化中止のお知らせ
TBSアニメフェスタ2008にて発表いたしました「となりの801ちゃん」は 諸般の事情により、アニメーション制作は中止となりました。
番組を心待ちにしてくださった皆様には大変申し訳ございませんが、 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
- 2008-08-29 (金)
TVアニメーション「となりの801ちゃん」2009年アニメ化決定
- 元記事:http://www.tbs.co.jp/anime/801/ / TVアニメーション「となりの801ちゃん」
となりの801ちゃんがアニメ化するそうです。
京都アニメーション制作なのは、やっぱりあの謎の生き物の生息地が京都アニメーションと同じ京都市な絡みなんですかね?
で、この生き物がOPとかEDで踊り狂うっていうんですか?
サイトみるとこの生き物、緑じゃなくてピンクになってるんですけど…。色指定間違いじゃなくて?
つーか。
となりの801ちゃんは、7年もやっている801ニュース最古参の当サイトをリンクしていないので、ぜ、全然見てないんだからね!アニメ化したって見ないんだから!どーしてもっていうなら見てあげないこともな…
冗談です。
- 2008-08-20 (水)
百合ブーム旋風を巻き起こした「マリア様がみてる」からスピンオフした「お釈迦様もみてる」が、8月1日に単行本発売となるようです。
「マリア様がみてる」の作中に登場する仏教系の男子高「花寺学院」を舞台にし、マリみて主人公の祐巳の弟が主人公になった「お釈迦様もみてる」なんですが、たしか連載が始まったのって今年の春頃?だったっけ?
もう来月には単行本が出るって早くないですか?
コバルトの新刊って毎月1日発売なのかな?
8月に合わせてきた(801の日)って偶然なんですかねー?
私はマリみてのアニメなら全部みたんですが、マリみて小説本編のファンからしたら、こんな冗談みたいな(笑)BL小説書いてないで早く本編を書いてくれよー!、って気持ちなのかもしれませんねー。
ま、それはおいといて、マリみてが面白い作品なだけに「お釈迦様もみてる」も、発売日には是非とも手に入れていきたいです。
- 2008-07-15 (火)
昔、アメリカに渡っていった俺の部下だったあいつ。
再会した喜びもつかの間、俺はあいつの変わり果てた姿に絶望することになる…!
という、あまりにもツボなシチュエーションだったので、つい。
追記:つーかこれ、NHKの「ハゲタカ」ってドラマのパロディなのか。

なにこのBLテンプレそのままの台詞…!(画像はにっちさんとこの)
ニコニコ動画でみつけてきたよ。
- 2008-07-02 (水)
皆様いかがおすごしですか。今年の夏コミはいかがだったでしょうか?
私はというと、7/20に発売された鬼畜眼鏡っていうBLゲームを夏休み中ずっとプレイしていました。
あんまりBLゲームはやらない方なのですが、あまりにも直球ストレートなタイトルだったのと(こういうストレートなタイトル好きなんです。うちのサイト名からもわかるかも)、リーマン・高圧的な態度の眼鏡が大好きなのと、久々のヒットの予感がしたので、発売日まもなくに買いました。がやる暇がなかったので、夏休みかけて一気にプレイしました。
まだ回収できていないCGといくつかのルート(あと3つ程BADルートを逃してるっぽいです)が残ってるので、フルコンプとまでは行ってないんですが、なかなか面白かったです。
男同士っていう前提概念がふっとんで話が進むところとか、鬼畜に犯されただけで好きになってくるとか今風なところもありますが、眼鏡かけるかかけないかで受け攻めが決まるので、キャラ攻略わかりやすいですし、眼鏡の設定もなかなか面白く消化してると思います。全てのキャラに眼鏡(鬼畜)ルートとノーマルルートがあるのかと思ったら、特定のキャラにはどちらかしかないようで、それがちょっと残念でした。あとは、タイトルにインパクトがあるわりに、さして目新しいものはないところが少し物足りなかったですね。古臭い感じもあるし、エロ的にもSM的にもそれほど鬼畜でもないですし。鬼畜度は俺の下であがけと同じレベルくらいでしょうか。もうちょっとエグみがあってもよかったなーと思いました。
それでも、眼鏡克哉×御堂は恐ろしくツボでした(;´Д`)それだけで買ってよかったと思った。どうやっても結局はレイプ目(*1)になるところとか笑った(;´Д`)そんで、そこからのハッピーエンドになる展開とかもうやばすぎるウヒョー!これ以上ネタバレ的なことは避けますが、一番最初に眼鏡克哉×御堂をコンプしてしまって、後の消化試合っぷりがつらかったくらいです。克哉受けは鬼畜でも眼鏡でもないただのBLだし、鬼畜とはどーやってもどうにもなりそうのないキャラとどーこーなったりとか、BLゲームだからそういうキャラを揃えないとダメなのは仕方がないのかなーと思いますが…ちょっと好みじゃなさすぎて、そのうえにシナリオ長いし、しんどかったです。
あと特筆すべきは主人公「克哉」の声でしょうかね。BLゲームだしそんなに声に期待してなかったので、ソッチのほうは全然調べないままプレイを始めたのですが、例のごとく途中でダメ絶対音感(*2)が発動してわかったんですけれど、この方は声幅も演技の幅も広かったんだなぁと感心してしまいました。(途中ほんとに、このゲームはフランツファンディスクじゃないだろうかと思った。)最近は趣味の一つである、男性声優のアヘ声蒐集もさぼってたんですが、また真面目にやろうっと。
攻略メモでも書くかと思ったんですけど、複雑な分岐するわけでもないし、既にいくつか攻略サイトがあるようだし、フローチャートで(ダイアグラムエディタっていうの?)とったのでテキストに起こすの面倒だしやめておきます(´ー`)
*1 目に光がない状態のアレ
*2 声聞いただけで声優が誰かわかる、もしくは別作品のキャラが思い出されるオタク特有の現象。
- 2007-08-21 (火)
近頃は、1期に1本はあるホモアニメ(BL系アニメ)ですが、ホモアニメの代表であらせられた「今日からマ王!」も終わったことですし、今回は、この春からスタートする60本近くある新番組アニメ(春アニメ)の中からBL系アニメを紹介したいと思います。
◆学園ヘヴン
まずコレ。正真正銘やおいです。原作は2002年に発売されたSpray(発売はエロゲメーカーKeyのVisualArt’s)の18禁PCゲーム、いわゆるボブゲで、それのエロ部分を排除したPS版(発売はインターチャネル)も出たり、ビブロスでコミックも出たりと、あらかたのメディアミックスは終わったところで、やっとアニメ化。なんだかんだで4年も色々やってる人気作品ですね。
ストーリーは、主人公のフツーの少年がCLAMP学園みたいな所に来ちゃってちやほやされます。って、なんかワシの書き方にトゲがあるのは、ゲームはやったことないんですが、コミックを読んでそのアンジェリークっぷりに砂吐きかけたことがあるのと、この間行ったとあるイベントで丹羽哲也役の小西克幸さんが色々とこのアニメについて黒い話をしていらっしゃったからです・・・。正しい情報は公式サイトで!
◆プリンセス・プリンセス
蔵王大志ことつだみきよのコミックが原作のアニメ。タイトルからもそうですが、公式サイトをぱっと見るだけだと、百合アニメかローゼンメイデンのパクリみたいで、ああまた美少女アニメかと思いますが、これ全部男ですので。やおい度的にいうと、原作がWingsなので緩めですが、設定にかなりパンチが効いてますので、グラフィック的にかなり楽しめるのではないかと思います。公式サイトの設定を読むだけでもちょっと笑えると思いますのでぜひ一読されることをオススメします。そういえば最近全然ワシとジャンルがかぶらないのですが、蔵王大志は今でも影木栄貴とラブラブでやおい同人誌をバンバン出しているんでしょうか。
ちなみに両方のアニメとも、主役の声優は福山潤さんです。今期のアニメやおい代表は福山潤さんに決定ですね。おめでとうございます!
- 2006-03-24 (金)
「ぱふ」を出版している雑草社から、BL全般の情報誌「BLMagazine」が創刊されてるようです。
「ぱふ」自体がかなり女性オタク向けなんで、そういう視点から編集的にはあんまり心配してないんですけど、不定期発刊の上にBL全般扱うようなので、結局うわずみのほうの情報しかのらないのかなぁ、と。今あるBLゲーム情報誌とは住み分けできそうですが。前にもちょっと書いたけど「PASH!」のような女性向けという言葉に踊らされてうわすべりした感じの雑誌になってなけりゃいいなぁと思うんですけど、なんせまだ手に入れてないもんでなんとも。手にいれたら改めて追記という感じで何かかきます。多分。とりあえず創刊の情報のみで。
そういえば、掲示板に頂いた情報によると、SPA!に、女性オタク関連記事がのってたそうで。これも読めなかったんでアレなんですが、ほんと最近こういうの多いですね。流行りなんですかね。
※10/2追記
遅くなりましたが、買いました。読みました。で。
なんつうか、普通にぱふ別冊BL特集みたいな感じでした。そう表紙に書いてあるんだけど。それ以下でも以上でもない、ってかんじ。BL関係アイテム発売リストももうちょっと見やすく、探しやすくしてほしかった。それ以外はほとんど(というか全部)著者インタビューなわけですが、インタビューは記事作りやすいのはわかるけど、そればっかりってのもなぁ。今更「好きしょ」を巻頭特集されてもねぇ。次回はもうちょっと読めるものを期待したいです。せめて「今このBLが売れている!」くらいの特集は組んで欲しいです。
- 2005-09-14 (水)
こないだ気づいたらAmazonでBL漫画しこたま買い込んでいたのでそのとき買った漫画とか色々と。ついでにAmazonリンクバンバンです。
「純情ロマンチカ」 中村 春菊 (あすかコミックスCL-DX)
先日のニュースのアレで、小説家っていうキャラ設定のあるBLってキレパパとかグラビテーションとかほんと結構多いよなーと思って、いや、BL小説家っていうキャラ設定もあったぞ!と思いだして、探したのがこれ。中村春菊ってとこまでは覚えてたけどタイトルを失念していて、アマゾンのリストマニアとかから色々探してみつけました(;´Д`)ワシは古本屋で雑誌を安く買って読んでその中でよかったものを単行本で買うということをするので、琴線に触れないと覚えないんですタイトルとか。現行5巻まで出てるので、一気に大人買い。小説家先生さまが趣味と実益を兼ねてBL小説も書いてるという設定で、長年片思いだった男の弟とラブるとゆー話がメインの大筋ですが、そっちより、同級生の小説家先生さまに片思いしてた助教授とその彼氏「野分」の話のほうが展開がハラハラする部分が多くて面白いです。小説家のアレとゆうだけで買ったので、意外な部分で琴線に触れたのでよかったです。5巻では更に助教授の上司の教授もホモり出して、BLで巻が続くというのは人気の証拠でいいかもしれんがまわりすべてホモになるパラレル設定になってくるので危険と思います。
雑誌で読んでゲラゲラ笑ったので、購入。ゲイだと自覚のない課長が自覚してから大変というギャグ漫画。ノリは新井理恵的。下ネタバンバンなのにそこまで下品な感じがないけど、この表紙は本屋でレジに持っていくのツライな(;´Д`)特に2巻。BLとゆう狭いジャンルでこれだけ面白いギャグ漫画というのもすごいんだけど、2巻まで出てることにビックリだよ。これもどんどんゲイパラレルになっていってはいるんだけど、ゲイが増えれば増えるほど面白くなっていってる気がします。
◆「ヤバイ気持ち」 穂波 ゆきね/原作:鹿住 槙 (キャラコミックス)
買おう買おうと思ってずっと買い損ねていた漫画。誰かに借りて読んだと思う。ラストがちょっと何かが足りないというか、わりと尻切れトンボ的な終わり方なんだけど、主人公のせつない感情がうまく出てて、そっちをかなり評価してます。穂波ゆきねは原作付きばっかりだけどどれもイマイチぬるくてアレだったけど、これはかなりイイ。読んでる途中で息がつまりそーになるくらい。やっぱりやおい漫画は少女漫画なんだよなー!と思わせてくれます。
- 2005-07-09 (土)


