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6/6(OBC)放送のウラモモーイでBLの話がいくつかでてて、ラジオ日本では今日放送だし、やおい関係なしにこの番組おもしろいので、この機会にちょっとネタバレになるかもしれないけどちょっとかいてみようかなーと。

ウラモモーイとは

  • 桃井はるこ(以下モモーイ)がパーソナリティ。
  • まったりオタク話。
  • ラジオ大阪:日曜24:00〜24:30、ラジオ日本:月曜25:00〜25:30。
  • キーボードでアニメソング弾き語り生放送したり。
  • ラジオという公共のメディアで「ふたなり」という言葉がきける。
  • 「orz(おーあーるぜっと)」って読むのかあれ。

まぁモモーイががBL系というか腐女子ではない方向でコアなオタクだってことは知ってるヒトは知ってると思うんですが、「男同士連れ立ってトイレとか行ったりしたら、『今のあやしくない〜?』みたいな話にはなりますよねー」とかゆってて、やっぱ女子ってのは少なからずこの程度の脳内やおい回路は標準装備なのよなー、と思った。

あと、自分でメイド服作って着せる人いないからって自分で着るオタク男ってのは面白いのでばんばんやるべき。モモーイは「BL系好きなおねいさまが聞いたら大興奮なんじゃないでしょうかー」とか言ってましたが、そのメイド服着たオタク男が男に襲われるんならかなり大興奮ですよネ!と思って、そういえば、鹿乃しうこの漫画でそういう話あったなぁーと、もそもそと自分のBL書庫をだいぶ探しましたら、ありました。短編集のうちのひとつだったから探すの苦労した。
「後ろの正面Darling(ダーリング)」に収録されている、その名も「隣のオタク」という漫画。フィギュア好きのメイド好きなメガネでネルシャツのオタ男が隣人に好きなキャラのメイド服贈られて剥かれるというまぁ、ざっくりいうとそんな感じの話で「隣のオタク」というタイトルのまんまです。こう書くとショタ系にありがちな風に読めますが、そこはそれ鹿乃しうこ作品ですから。この本短編5つ入った読み応えたっぷりの一冊ですので興味あれば是非。麗人なのでエロは激しいです。あとガテン系なので。その辺ご注意を。

  • 2005-06-06 (月)

ウチの課長のTさん(男・推定35歳)と、隣の課長のSさん(もちろん男・推定32歳)がかなりラブいです。

Tさんはとても多忙です。一日中打ち合わせばかりでほとんど席にいることがありません。Tさんの「一日の予定」という専用ホワイトボードがあるのですが、頻繁にSさんとの打ち合わせがあります。会議室で二人っきりです。
ほとんど席にいないTさんあての電話をウチのチームが主にとるのですが、席はずしの場合「さっきまでいたんですけど、いなくなっちゃいました。多分Sさんの所に行ってるのかと。」というと、ほとんどの方はとても納得してくださいます。たまに「あれ?今日Sさん東京出張だけど」と言われたりもしますが「じゃあ東京まで行ってると思います。」とか適当なことを言っても納得してもらえます。それほどウチの部では公認なのです。
どれくらいラブいかというと、多忙なTさんもさすがに夜8時をまわるとデスクに戻ってきます。そこへ帰り支度をしたSさんがやってきて、Tさんの仕事が終わるのを待ち、一緒に帰っていきます。一緒に帰っていく、と書くより、夜の街に消えて行きます、と書いたほうが官能的でしょうか。もちろん昼ご飯も一緒に行きます。どちらともなく昼になると内線をかけ、「昼いくよー」と連絡をとりあって行きます。Tさんは「単身赴任で一人で飯くうのってツラいんだよ(笑)」といいます。SさんもTさんも単身赴任です。
TさんはSさんのことを「シマちゃん」と呼んでいます。SさんとはTさんのことを何と呼んでいるのか私は残念ながら知りません。
ある金曜日、社内誌にある○○さんのお部屋、というコーナーで、Tさんを取り扱うことになり、社内誌の担当がカメラを渡し、「これでお部屋の写真をとってきてください、できればSさんがいる時に!」「週末はシマちゃん東京に帰るよ〜」「あら残念、Tさんは帰らないんですか?」「うん僕仕事」「寂しいですね」「えぇえ・・っ!?」週末のお互いの予定までバッチリ把握です。あまりにラブいので周りもみんなTさんとSさんのことを茶化します。茶化しているだけなのに、必死に否定するので余計あやしいです。「Tさんいないとき電話でSさんとこいってるっていうと大概みんな納得してくれますよ」と言われて「それ言っちゃダメー!他では言っちゃダメー!」とか、「SさんっていつもTさん家いるんですか?」と言われ「そんなことないよ(苦笑)いつもいるわけじゃないよ」「じゃあ結構いるんですね」「だからいないってば(苦笑」とか。まだ「俺たちデキてるから〜」と冗談っぽく言ってくれるならアレですけど、すごく否定なさるので妄想大暴走です。

特にウチのチームの妄想はひどいです。男2人女3人のチームですが、SさんからTさんに電話があり、「えーと、MKD打ち合わせって書いてありますけどMKDって何かわかります?」「いやわかんないなぁ。じゃ改めますー」という電話の後はチーム内で「きっと今日Tさんに聞くんだよ」「ああ今日も夜飯一緒にいくからな」「Tさん、MKDってなぁに?それはね・・・って。」「うわラブいな」「かなりな」とか仕事しながらそんな会話です。チームリーダー(男)が「Tさんと昼飯いってくる」というと「だめじゃないですか!SさんとTさんの邪魔しちゃ!」とチーム内から言われ、帰ってくると「Sさん昨日Tさん家泊まったんだって」と新たな情報をもたらし「デキてるんだから当然じゃないですか」と言われます。
一番すごかった(ひどかった)ときは、Sさんが病欠したとき、Tさんは昼から外出でそのまま直帰という予定でした。「あれ、Tさん直帰ですか」「あぁSさんのお見舞い行くんだよ」「ああなるほどね」「おかゆ作らなきゃだめだし」「そっかぁ」こんなチームです。そしてその日のTさん宛ての電話は「Tは直帰でSさんのお見舞いに行く予定です」と当然のように言い、それで電話かけてきたみなさんは納得されました。次の日Tさんは「いろんなところでSさん大丈夫ですかって言われた(苦笑」と言っておりました。

  • 2004-11-02 (火)


やってしまいました。
わしはもうだめかもわからんね(;´ー`)
発作的におもちゃ屋にいったらジェナスが最後の一個だった。他にもアムジャケットシリーズは種類があるんですけど、ネオアムジャケットに限らずすべての種類でジェナスがなかった。神のおぼしめしだわ!
手のパーツが3種類もあり無駄に関節動きまくるので、買って早々こんなポーズです。つか普通にこれ楽しい。最近のおもちゃって凝ってるのね・・・

ちなみにこのアニメ、赤=主人公ではなく、青いほうが主人公@やっちゃるぜ!のジェナスで赤いほうが命令すんなって!のラグナです。ラブラブです(ワシの脳内で)
見たことない方は、おもちゃアニメだからと毛嫌いせず一度だまされたと思って見てください。最初は似非アメリカンな世界観を楽しんで見てると、そのうち急接近するジェナスとラグナに脳内801回路はキュンキュンになるはずです。

  • 2004-09-23 (木)

1のひとが出オチです。このひと、最初からすごい勢いで書いてるんですけど、もうコレを書きたくて仕方なかったんだろうなーと思うと、1のひと萌え。

  • 2004-07-01 (木)
  • Thanks:まにさん@メッセ

前回、音楽がすごいのでデモをぜひみてください!と書いたからか、音楽(オープニング)のフルバージョンが公開されてます。何度聞いてもすごい曲としか形容できないんですけど、ぜひきいてください。すごいから。

  • 2004-06-03 (木)

PLEASUREのデモムービーの音楽がすごいです。暇な方はぜひ聞いてみてください。
とくにミラーとかしませんけど、製作ブランドのBARONのサイト(CGのコンテンツ)からダウンロードできます。とにかく、ぜひ。

  • 2004-05-27 (木)

この記事を読んでいる,そこのお姫様。……そう,キミだよ。キミ以外の,一体だれがお姫様だと言うんだい? キミは,ザプレに興味があって,ここに来たんだね。これは偶然なんかじゃない。運命がキミを僕のところに導いたんだ。なぜなら,今週のザプレは「Boy’s Love&乙女ゲーム特集」なのだから。

(;´Д`)))))
どん引き。
ザプレで特集組まれるとか、既にどうでもよくって、この
「お姫様必読! 史上初の乙女&BLゲーム特集!」
つうタイトルといい文章が珍奇すぎるのでそっちのほうが注目です。背中ぞわぞわします。

  • 2003-09-05 (金)

花とゆめ、少女コミックもやおいもヘテロもなんでもエロエロになったといわれて数年経ちますが、パレット文庫もしっかりその波にのっているようで、こんなFLASHが。というかパレット文庫のサイト羽が舞って少女趣味すぎやしませんか。
実はずっとまえにたれこみがあったんですがすっかり忘れて久しぶりに見たらまだ変わってなかったので。いいかげん「ときめき古城ロマンス・伯爵はラブゲームがお好き」が気になってきた。ときめき古城ロマンスというと、えーとカリオストロの城?

  • 2003-09-04 (木)

いろいろと考慮する面もあったが「射精時の快感だけが繰り返しやってくるのを想像出来るでしょうか。」という書き込みが圧倒的に強力で、瞬時に決断を下した。

オトコマエすぎます。カコイイ。

6回目の修業のとき、それは突然起こった。なんとエネマグラが勝手に小刻みなピストン運動を開始したのだ。この感覚はなんとも不思議なもので、「気持ちいい」というより「切ない」という表現がもっとも的確だと思う。比喩すると性感帯にフッと息を吹きかけられたときの感覚だろうか。

あなたのしらないせかい・・・・

  • 2002-06-26 (水)

◇今日はよく勘違いされがちな「やおい萌え」について書きます。分かり易く、女性の「やおい萌え」と男性の「美少女萌え」を比べて書いていきます。

◇「萌え属性」という言葉があります。美少女萌えでいうところの「眼鏡っこ萌え」とか「ネコミミ萌え」とか「貧乳萌え」とか「妹萌え」、自分の趣向の一部をカテゴライズして萌え対象を見る言葉です。萌え属性は、見た目でわかる外見や言葉遣いによって数多く細分化されています。
しかし「やおい萌え」には明確な「萌え属性」がありません。「俺様受け」、「誘い受け」、「襲い受け」、「へたれ攻め」、「年下攻め」、「鬼畜攻め」といったキャラクターの性格を現すものはありますが、外見からわかるものではありませんし、これは自身の萌え属性ではなく、あくまで、そのやおい(もしくはやおいキャラクター)をどこにカテゴライズするか、であり、自分の趣味趣向でカテゴライズされる「萌え属性」ではありません。

◇男性の美少女萌えは、裸の女の子が恥じらいながら立っているだけで萌えがあります。それは自分自身がその女の子を性対象としてみているからです。
しかし、女性のやおい萌えの場合、裸の男の子が恥じらいながら立っているだけでは萌えません。ですが、その裸の男の子の横に別の裸の男の子がいてはじめて萌えることができます。それはたとえば、裸の男の子が恥じらっているのは横の男の子に見られるのが恥ずかしいからだと妄想して萌えている訳で、自分自身は完全な第三者としてみているからです。しかし、男の子単体を見て「カワイイ♪」とか「カッコイイ♪」とか言っていることもあります。それはやおい萌えではなく、自分の女としての部分が萌えているだけで、自分の男性の好みで対象を見ており萌えではなく恋に近いものです。この場合脳内で動いているのはやおい回路ではなく乙女回路です。

◇しかしながら、やおい萌えにも「学ラン萌え」や「スーツ萌え」といった外見で判断しカテゴライズされる「萌え属性」が存在します。しかしこれは「学ランを着ている男の子の見た目がカワイイから」とか「学ランがステキだから」萌えているのではなく、たとえば「学ランを着ているということは男子高校生だ、ということは仲のいいクラスの男子と毎日一緒に過ごしている訳で、きっと初々しい恋愛に発展するんだろうな」とそこまで妄想して萌えている訳です。要するに「学ラン=学生=学校=学校でやおい」と脳内やおい回路が判断するわけです。
だから私もよく聞かれるのですが「半ズボンは萌え?」と言われても私自身は半ズボン自体にはサッパリ興味ありません。しかし「半ズボンをはいているということは生足なわけで、それで外出しようもんならいろんな人達にジロジロみられるんだろうな」と脳内やおい回路が動き、「萌えかな」と答えるわけです。

◇ここまでで、要するにやおい萌えとはシチュエーション萌えに近いものだということがわかっていただけたかと思います。そして重要なのは、その萌えに自分自身は全く関与していないということです。だからといって、攻めや受けのキャラクターに自分を投影してみている訳でもないのです。やおい萌えにとって最も重要なのは、このキャラクターがなぜこのキャラクターを好きなのか、ということなのです。そのシチュエーションに対応した心理描写が重要になるわけです。なので、やおい萌えというのは、男単体ではもちろん萌えませんし、男2人がいるだけでも萌えません。男2人がどういう状況でどういう感情を抱きどういう経緯で恋愛するか、ということを提示され、もしくは妄想して萌えているわけです。そして、その世界に自分自身が登場することは絶対ありません。自分を投影することもありません。
ただ、その世界を全く関係ない第三者として覗きハラハラドキドキして楽しむのがやおい萌えなのです。

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