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2002-05

妄想やおいニュース

山梨県警小笠原署(同県櫛形町)で99年ごろ、少年事件で押収したオートバイなどの証拠品を紛失し、うち数件については紛失を隠蔽(いんぺい)するため虚偽の報告書が書かれていた疑いがあることが7日、分かった。県警監察課は当時の署長や刑事生活安全課長などから事情を聴いている。今月下旬にも処分する見込みだ。

どうでもいいですけど、「少年事件」ってなんか淫猥な感じがするのは私が毎日そういう目でニュースソースを探しているからでしょうか。

県警の調べでは、99年から00年ごろにかけて同署で受理した少年事件のうち、4、5件の事件の証拠品が紛失していた。証拠品は通常、帳簿に記載したうえで倉庫に保管する。何らかの原因で紛失した後、気づいた警察官が帳簿を改ざんし、報告書にも虚偽を記載した疑いがあるという。

さすがに少年には手を出せない奥手な警官が、押収した少年の持ち物で我慢しようとしていたんじゃないでしょうか。テイクアウトして自宅で思いっきり汚しちゃって戻せなくなったとか。

同署では99年から01年にかけて受理した少年事件のうち十数件がまだ処理されておらず、適正な処理が行われたかどうか県警刑事部が調べている。
ある捜査員は「小笠原署は拾得物と証拠品を納める倉庫が一緒で、シンナーなどの証拠品を拾得物と間違えて破棄することもあった」と話した。

そのシンナーは絶対破棄してないです!そんな、少年が使ったシンナーですよ?当然少年大好き警官が、あの少年が吸ったシンナー・・・(*´д`*)ハァハァとか、俺も少年と同じシンナーでハァハァとかやってるにきまってるじゃないですか!いや、まぁ、シンナーだったら別の意味でハァハァですが。

証拠品の紛失や帳簿の改ざんは、最近になって署長の引き継ぎの際に発覚したらしい。

ということは!署長がショタ好きですね。持ち場の警官が署長のために押収物を貢ぎに行くんですよ。で、その警官はそんな署長に使われるのが快感なんですよ。そんな複雑な人間関係ですよ。オトナって汚いですね!

  • 2002-05-09 (木)
  • Thanks:valcyavさん@BBS

妄想やおいニュース

大人顔負けのマジックを披露する小学1、2年生の兄弟が東京・江戸川区にいる。プロの父親の技を見よう見まねで覚え、世界最年少のマジシャンとしてギネスブックにも申請した。最近ではホテルで2人のショーが企画されるまでに成長し、プロのショーにも引っ張りだこ。「この世界の第一人者になってほしい」と周囲の期待も膨らんでいる。

その彼らの写真がこれ。

この兄弟は、江戸川区中央3丁目に住む第三松江小学校2年の山上佳之介君(7)と同小1年の暁之進君(6)。プロマジシャンの父民夫さん(40)=芸名北見伸=と所属芸能事務所を経営する母美代子さん(41)によると、2人は小さいころから家の中にあったマジックの道具に興味を持った。ハンカチや扇子を鏡の前で持ち、何度もプロのマジシャンのようなしぐさをまねしていた。3歳のころまでは、「魔法使いの子」だと思っていたらしく、マジックにタネがあることが分からない様子だったという。一昨年10月、民夫さんが区内でショーを開いたときに、佳之介君が初めて共演。ステッキがハンカチになる手品などを披露した。ショーを見ていた暁之進君も影響され、兄弟で本格的な練習をするようになった。

魔法使いです!魔法使い!魔法使いの兄弟が!あなたに魔法を!かけちゃいます☆
ボクたちの魔法であなたもわんだーらんどへいってみない?☆
あと、重要なのは呪文ですね。ピピルマピピルマピリリンパとか。マハールターマラフーランパとか。テクマクマヤコンとか。謎の小さな使い魔的動物も必要ですね。

妄想やおいニュース

炎多留2は女性向けっぽい絵だったからちょっと楽しみだったんだけど、個人的には犬飼氏の絵が結構好きなので炎多留魂も楽しみですヽ(´ー`)ノ
というか、もう、炎多留を買えなかったワシとしては再販が何よりもうれしいです!

  • 2002-05-02 (木)
  • Thanks:すみれさん@BBS

妄想やおいニュース

2日午前7時50分ごろ、茨城県阿見町阿見の県道交差点で、横断歩道を渡っていた小学生の列に、土浦市川口2丁目、スーパー店員大久保武男容疑者(54)の軽乗用車が突っ込み、いずれも阿見町廻戸の、町立阿見一小1年の佐藤賢次郎君(6)が重体、同小6年の中島圭佑君(11)が軽傷を負った。土浦署は大久保容疑者を業務上過失致傷の疑いで現行犯逮捕した。

横断歩道を渡っていく小学生の列に目が釘付け!ガン見してたら思わずそっちの方に車を進めちゃった!ってことです。片手で運転、そのうえ神経は下にいっちゃって、目は小学生集団ですよ。あさっぱらから元気なショタ好き54歳ですね!

調べでは、県道の横断歩道が青信号に変わったため、登校中の小学生15人が、渡り始めたところ、右から直進してきた軽乗用車が先頭の2人をはねたらしい。交差点では保護者が旗を持って、子どもたちを誘導していた。

信号を待ってる小学生の集団に興奮してたら、信号が変わって小学生達が歩いていっちゃうから、つい自分もそっちにいっちゃったんですね!なーるほどー!
そして、朝の登校風景として定番の、保護者が旗を持って誘導するアレはあまり意味が無いことが証明されてしまいました。

その他

◇先日「やおいも所詮エロだから」と言う言葉を耳にしまして、あーそう思われてるのは私が過激な発言しすぎてるからだろうか、とちょっと反省しましたので、マトモな文章でも書いてみようかと。以前、掲示板でもやおいって何がやおいなの?という質問があったりしたこともあったので、ちょっとしっかり書いてみることにします。こういうのは苦手ですが気が向いたらこのシリーズで書いていくということで。

◇「やおい」という言葉ですが、これ、非常に説明しにくいんです。何故かというと、このジャンル、似た様な意味を持つ言葉が沢山ありまして、「ボーイズラブ」だとか「耽美系」だとか「JUNE系」だとか、ほとんど同じ意味を持ってるんですが微妙に違う言葉なのです。同じ意味というのはお分かりの通り「男子同士の恋愛を描く」ということです。違うところを述べていくと、「ボーイズラブ」はどちらかというとH描写が少な目、控えめで主に恋愛模様を主体に描かれます。「耽美系」は昔よく使われていたのですが、その舞台がファンタジーであったり歴史物であったりと現実とは少し離れた壮大な世界観の中で恋愛模様を描いたものです。「JUNE系」という言葉は少し特殊で、昔は「男子同士の恋愛を描く」商業誌というとJUNEしかなかったので、それがイコールで結ばれてしまいその言葉の派生になったのだと思われます。JUNE以外にも雑誌がたくさんある現在はあまり使われません。

◇じゃあ、やおいって何さ?とゆうことになりますが、私は「エロありの男子同士の恋愛模様を描いたもの」だと思っています。元々「やおい」の語源は「ヤマなし、オチなし、意味なし」の略だと言われています。要するにヤマもなくオチもなく意味もなく、男同士のHシーンだけを描写しました、ということです。男性向け(成人向け)でいうと「抜き専用」のヤるだけモノってカンジでしょうか。
昔、同人誌の世界で発禁等の問題に伴い「やおい(男同士のHシーンを描写したモノ)はいかがなものか」という論争が巻き起こった時期がありまして、結局、描きたい人は書き、描きたくない人は書かないという様におちついたのですが(私の曖昧な記憶です)、結局このジャンルにおいてエロというのは「必要であれば描かれ、必要が無ければ描かれない」というモノだと思います。あくまで主体は恋愛模様なのです。

◇しかし、男性同士のH描写を求める声も無い訳ではなく、実際激しいH描写を売りとしたモノもありますが、そういったH描写が高いモノは18禁指定があったり、他のモノよりも読者層の男性率が高くなったりで、いわゆる成人向けと同じ扱いだと思います。こういったものも「やおい」と呼ばれますが、その理由は「男子同士の恋愛が主体」だからです。
儂の大好きな(笑)鬼畜系で例をあげると、男性向けでは、男が女を好きだとかは関係なく性の捌け口として女が扱われ、ひたすら女がカワイソウだったりだとか、女がエロ大好きでめちゃめちゃに犯され喜ぶとかそんなカンジのが多いです。しかし、やおいではただ単にヤるだけというのは少なく、歪んだ愛の末にとか、こういう形でしか愛せないとか、状況下で犯されまくってる男(ウリの男とか)に惚れて助け出す男とか、どこかに恋愛模様というか気持ちの心理描写が入るんです。

◇心理描写の差は少女漫画と少年漫画の差でよくいわれます。昔の少女漫画などは心理描写が特に顕著で、セリフや文字だけでなく、一種の詩的な世界のような絵で繊細な心理が表現される事がよくありました。簡単に言うと、主人公が失恋したらその心の痛みを花が散る絵で表現したりとかです。それだと今ではギャグにしかなりませんが(笑)。現在でも表現の大小など違いはあれど主に女性が読むモノに心理描写がなくなることはないと思います。(ここで男性心理と女性心理の違いを語るとさらに長くなってしまいますのでそれはいづれということで。)

◇というわけで、「やおい」の「エロ」は、やおい=エロというようにイコールではなく、男子同士の恋愛が描かれる延長で存在するものなのです。

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