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2005-07

妄想やおいニュース

男性受刑者28人の下半身を触ったなどとして、北海道網走市の網走刑務所(佐野順一所長)は25日、同刑務所の男性刑務官(47)を戒告処分にしたと発表した。

網走刑務所といえば北海道の観光名所のひとつですが、あんな刑務所見て楽しめるのなんて相当病んでる腐女子(ワシ含め)くらいなもんだと思っていたんですが、妄想ではなかったようですよ!やっぱりあるんですよ!ワシらの妄想は間違ってない!

同刑務所によると、刑務官は同所内の工場で勤務していた昨年4月から今年4月までの間、受刑者28人に対し衣服の上から脇腹を指でつついたり、下腹部を触るなどした。
受刑者から苦情が寄せられため、同刑務所がこの刑務官に確認したところ、「励ましやコミュニケーションを取るためにした」と認めたという。刑務官は現在、受刑者と接触しない職場に移っている。佐野所長は「刑務官がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾でおわびする。今後、二度と発生させないため、適正な職務執行につき指導の徹底を図りたい」とコメントした。

衣服の上から脇腹を指でつついたり、ってどんな少女漫画キャラだそれは!「君とならどこへでもいけるよ」「んもぅ○○くんのバカ・・・」つんつん、みたいな!いまどき、現在りぼんで「紳士同盟†」を絶賛連載中の少女漫画家でガンダムSEED同人作家の種村有菜先生でもそんな表現しませんよ!そんなバカップルがラブる時の使い古された行動を47歳の刑務官がやすやすとできるものなのか!?さすが28人にも手を出す男です。受刑者も受刑者でこんなことされたらその場で、そういうの古いですよ、と指摘してやれよ!刑務所に苦情言う前に!それが愛ってもんですよ。

妄想やおいニュース

生まれも育ちも大阪のワタクシですが、同人誌をあまり買わないのと、いつも利用してる店以外あまり行かないということもあって、これくらいしか日本橋の女性向けの店の存在を知らないので、知ってる範囲内で、と一応注釈をつけて逃げ道をつくっておこうかなはははあはっは。

livretなんば店
ビッグカメラなんば店の8Fという日本橋とちょっと離れたところにある女性向けのみを扱っているショップ。8Fのフロア自体は100円均一のフロアなので一瞬びっくりしますが、奥の階段の方に向かっていくとちゃんとお店があります。ちなみに7Fは布屋さんなのでコスプレする方にも便利(?)。商品はコミック/雑誌・同人誌(新刊だけっぽい)・BL系CDドラマ・ゲーム・画材(コピック・トーン)あとなぜかアクセサリ類と多種。だけれど雑誌コーナーにゴスロリ雑誌があったりと、女性向けというターゲットを外さないセレクト。明るい店内で、奥の方に同人誌即売会イベントのチラシがおいてあるラックがあってその向かいにちょっとしたテーブルがあってお店独自のアンケートなどを投票する箱があったりする。棚と棚の間のディスプレイスペースがネクタイが一緒に飾られてたりしていちいち凝ってたよ。土曜の昼下がりなのに人はまばら。あんまり知られてないのでしょうか。個人的には同人誌の棚のジャンルラベルがテニスの王子様だけ通称(?)の「庭球王子」になっていて笑った。「テニスの王子様(青学)」っていう棚もあるのになんでそこだけ「庭球王子」よ?w

明輝堂 スペースなんば店
Sofmapザウルスの向かいの道をまっすぐ南海に向かっていけばあります。注意しないと通り過ぎます。女性向け同人誌の古本がメインのショップ。BL系CDドラマも少しありました。入ってすぐの棚の所は割と新しい同人誌が並んでた気がするんだけど、あれは新刊の中古なのかなぁ。出入り口のところにロッカーがあって荷物をそこに入れないと店内に入れない仕様で、出る人と入る人が混雑するのが難。人はそこそこ入ってたけど、中棚が高くちょっぴり暗い店内とそのロッカーシステムが初心者にはちょっと入りづらい雰囲気かも。

KAC SHOP 大阪店
オタロードから南海難波側に1本入った道の、オレンジ色の看板が目印。壁に同人誌の表紙がずらっと貼ってある階段を上るとある、女性向け同人誌オンリーのショップ。中棚が低くて見通しがよく明るい店内で新刊と中古のちょうど半々くらいなのかなぁ。トーンとコピック等の画材も少しありました。同人誌のジャンルが人気ジャンルだけでなく結構多岐に渡ってるなぁ〜という印象。店出てから前にここ入ったことがあるってのを思い出したけどだからといって何がどうとか何も出てこなかった。

あとK-BOOKSも行ったんですけど、でんでんタウンのメイン通りにあるんで、人が多すぎたのと店員が店の前でなんかやってたので写真とれなかった。2Fが女性向け新刊同人誌と女性向けコミックで3Fが中古の女性向け同人誌。3Fから2Fにかけての階段のショーケースは品川かおるこコーナーと尾崎南コーナーとガンダム種コーナーだった。ついでにアニメイト行ったら小森まなみがサイン会やってたよ。ピンクのフリフリの田村ゆかり風味な服着てたけど小森まなみ何歳よ今、とか書いたら刺されるんでしょうかねそういう方面から。小森まなみの年齢の話は井上喜久子の年齢程ジョークにできないのできけn
この日本橋巡りの後、Sofmapにエウレカーエウレカー言いながらray=outもらいにいったり、鋼の錬金術師の映画の初日に特攻したりしたんですがまぁその辺は日記のほうで書ける範囲なんでそっちで。

文章で位置を説明するより見たほうが早いだろってことで地図かいたんだよ地図。
地図
ComicCityインテックス等で大阪に来たときとか日本橋寄り道の参考になれば。他にあそこもあるよ、それ間違ってるよ的な指摘もあればぜひ。地図に見方とかまぁイチイチあれだけど、赤が女性向けONLYで青が女性向けもあるよ的な感じ。K-BOOKSが微妙なんだけど、まぁ半分くらいは女性向けだよねってことで赤。じゃあゲーマーズはどないよ、って気がしないでもないけどそれはまぁとらのあなへの目印ってことで。
個人的な意見としてはlivretが気負いなく入れてよかった。店内をうろつきすぎて店員の人に不振者をみる視線を送られたりしたけど。わしはミナミ(なんば〜心斎橋)よりキタ派(梅田)なんであんまり来ないんですけどね。ワシの詳しいほう、という独断と偏見で梅田のショップリスト(MAP)も作るかなーと思ったけどで普通にワシがそこにいるかもしれない罠というか諸刃の剣ってやつですか?梅田は日本橋よりさらに店が点在してるので地図書きにくいとかそういうどうでもいい言い訳をしてみたりするんですがリクエストあればやろうかなー!と適当なこと言って濁しときます。つかね、やってみてわかった、結構面倒これ。

つわけで、乙女ロード行ってみて、池袋でしか手に入らないものってないよなぁ?という疑問つか単純に気になったからやってみたくなっただけなので割と独りよがり的なあれですが、やっぱり乙女ロードの何がすごいってあの店の密集感がすごいんだな、ってのが再認識できました。以上。

※7/26追記
referrerたどってったら「まんだらけ2Fにもありますね」とあって、そうだよ!(゚Д゚)あるよ!と思ったので地図に青字で足しましたヽ(´ー`)ノ

  • 2005-07-24 (日)

妄想やおいニュース

つーわけで、東京に住んでる腐女子に案内させまして、「乙女ロードじゃないですよあんなの、やおいロードですよ〜」と言われながら行ってまいりましたよ。タイミングよくニュースもあったのでついでに紹介。

行った感想を一言で言ってしまえばまぁよくぞここまで密集したな、という感じ。ここにくればとりあえず腐女子の欲望は満たされるな、と思いました。道の看板がやおい臭むんむんなのばっかりで風景になじんでないところがこの場所の奇妙さがでてるなーと思う。

賃貸の広告とやおいCDの広告が横並びの違和感
賃貸の広告とやおいCDの広告が横並びの違和感

店にも入ったけど、ワシあんまり同人誌やグッズを買わない人なのですが、アニメイトに入ってすぐに連れの腐女子が「うあぁあーおお振りのマウスパッドがががががが」とご購入されてました。入ってすぐのフロアに女性向けジャンルで人気の商品がざっと並べてあって男性向けのものは一切みあたらなかった。エレベータに男性が数人並んでたので上に上がればいろいろあるんだろうが、1Fにはとにかく女性が密集してた。
他にも店入ったけど、CDドラマがずらーっとあって、ヒラ置きしてある分には攻めキャラの声優と受けキャラの声優だけ特記したカードがつけてあって笑った。男性声優のあえぎ声蒐集を趣味とするワシは結構クるものがありました。K-BOOKSの女性向け同人誌ONLYフロアは壮観でした。外国人の女性が二人英語でキャーキャー言いながらテニプリ同人誌の氷帝の棚を漁ってたりして、異国のスラッシュ文化(海外ではやおいをスラッシュという)の片鱗が見えたりした。女性ばっかりかというとそうでもなく、男性の姿もちらほら。彼らがやおい好きかどうかは知りませんが、まんだらけとかは普通の漫画もあるので家が池袋に近いなら便利なのかも。
乙女ロードだなんだといわれているけれど、そういう店がちょっと密集しているだけであって、これ以上店が増えてさらに拡大する展開に、というのは想像しにくいなーと思った。やおいっていうジャンルは展開が、本・CD・ゲーム・同人誌・その他グッズに限られるので、今ある店舗で十分女性向けという狭いジャンルをカバーできてると思う。増えるとすれば女性向けコスプレ衣装専門店(コスパ?)とか、あとはオタク女性が半棲してそうなヴィジュアル系ショップとかジャニーズ系ショップとかそういった他ジャンルの店でしょうか。

産経WEBのニュースでは、おたくが男性より女性のほうが多いとは思いませんが(実際には男女比そうかわらないんじゃないかなぁ)

男性は美少女キャラクターに恋愛する。つまり所有を楽しむが、女性の好む対象物は漫画やコミックなどに限られ、登場人物の関係を楽しんでいる。

これはあってる気がするよ。女性向けジャンルでフィギュアが販売されたりとかしないし。ガシャポンくらいならあるけど、それも多少男性にも人気がある作品でないと発売されないようなきがする。女性向けジャンルでCDドラマ化が多いのはそういう理由だと思う。精神科医の斎藤環さんのコメントはそういう意味じゃないだろうがな。
だから、コアな品揃えの本屋さんが密集するだけで女性向けというジャンルはカバーできてしまうんだよね〜。これはもう特性だと思うのでどうしようもないかも。たったあれだけの道にちょっとばかり店舗が密集しただけで乙女ロードとか騒いじゃう女性向けジャンルってもう既に頭打ち状態かも〜と思ったよ。

BLアニメ・BLコミック

こないだ気づいたらAmazonでBL漫画しこたま買い込んでいたのでそのとき買った漫画とか色々と。ついでにAmazonリンクバンバンです。

「純情ロマンチカ」 中村 春菊 (あすかコミックスCL-DX)

先日のニュースのアレで、小説家っていうキャラ設定のあるBLってキレパパとかグラビテーションとかほんと結構多いよなーと思って、いや、BL小説家っていうキャラ設定もあったぞ!と思いだして、探したのがこれ。中村春菊ってとこまでは覚えてたけどタイトルを失念していて、アマゾンのリストマニアとかから色々探してみつけました(;´Д`)ワシは古本屋で雑誌を安く買って読んでその中でよかったものを単行本で買うということをするので、琴線に触れないと覚えないんですタイトルとか。現行5巻まで出てるので、一気に大人買い。小説家先生さまが趣味と実益を兼ねてBL小説も書いてるという設定で、長年片思いだった男の弟とラブるとゆー話がメインの大筋ですが、そっちより、同級生の小説家先生さまに片思いしてた助教授とその彼氏「野分」の話のほうが展開がハラハラする部分が多くて面白いです。小説家のアレとゆうだけで買ったので、意外な部分で琴線に触れたのでよかったです。5巻では更に助教授の上司の教授もホモり出して、BLで巻が続くというのは人気の証拠でいいかもしれんがまわりすべてホモになるパラレル設定になってくるので危険と思います。

◆「課長の恋」 九州 男児 (ビーボーイコミックス)

雑誌で読んでゲラゲラ笑ったので、購入。ゲイだと自覚のない課長が自覚してから大変というギャグ漫画。ノリは新井理恵的。下ネタバンバンなのにそこまで下品な感じがないけど、この表紙は本屋でレジに持っていくのツライな(;´Д`)特に2巻。BLとゆう狭いジャンルでこれだけ面白いギャグ漫画というのもすごいんだけど、2巻まで出てることにビックリだよ。これもどんどんゲイパラレルになっていってはいるんだけど、ゲイが増えれば増えるほど面白くなっていってる気がします。

◆「ヤバイ気持ち」 穂波 ゆきね/原作:鹿住 槙 (キャラコミックス)

買おう買おうと思ってずっと買い損ねていた漫画。誰かに借りて読んだと思う。ラストがちょっと何かが足りないというか、わりと尻切れトンボ的な終わり方なんだけど、主人公のせつない感情がうまく出てて、そっちをかなり評価してます。穂波ゆきねは原作付きばっかりだけどどれもイマイチぬるくてアレだったけど、これはかなりイイ。読んでる途中で息がつまりそーになるくらい。やっぱりやおい漫画は少女漫画なんだよなー!と思わせてくれます。

  • 2005-07-09 (土)

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