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2005-09

妄想やおいニュース

いつもありがたいことに各方面からやおいニュースのタレコミをいただくのですが、その時その人によってソース元として教えてくれるURLはバラバラで、毎回どれを使おうか悩むのですが、今回誰もタレこんでこなかったZAKZAKを使用しました。こういうときのZAKZAKは輝きが違います。特にタイトルのつけ方が。ランニングのラを裸という漢字にするなんて、もう団塊世代の方々にもウケないんじゃないでしょうか。

岡山県鴨方町の私立おかやま山陽高校野球部で、元監督(35)が練習中、部員に全裸でグラウンドをランニングさせていたことが21日、分かった。県高野連は同校に事実確認と報告書の提出を求めている。原田三代治校長によると、全裸でのランニングはここ数年で少なくとも2回あり、うち1回は今年になってからという。

男子高校生野球部員が一糸まとわぬ姿でグラウンドをランニングしていたそうです。ランニングをしたのは少なくとも2回でそのうち1回は今年という重要度の低い情報付きです。今年か去年かということよりも、季節を明記していただきたかったです。冬だと寒くて縮こまるでしょうし、春だと新入部員もいたりして視線を集めることになりますし、夏だと全身をとめどなく流れる汗がグラウンドに輝くわけです。
全裸といっても、どのあたりまで全裸なのか色々ありますが、帽子と靴下(サポーター)とスパイクだけという、ユニフォームのみオフという姿がエロさ満開なので、当サイトがそういうことにしました。今。

元監督は今年6月、部員の喫煙などの不祥事を県高野連に報告しなかったとして監督を辞任。8月中旬、下級生に寮の掃除をさせた3年生数人を殴ったことから、9月1日付で依願退職した。
元監督は母校の沖縄県立高校を甲子園出場に導いた手腕を買われ、平成14年7月に同校監督に就任したという。
同校関係者は「詳しいことは後で話します」としている。

監督の経歴はどうでもいいんですが、この全裸ンニングは監督が考案した何らかの罰なのでしょうか。その辺は監督の趣味だとしても、部員にも監督と同じ趣味の子がいたら全然罰になりませんよね。たとえその趣味がなくても、グラウンドの外から部外者に視姦されながら走っているわけですから、色々なものが真っ盛りな高校球児、間違ってうっかり勃っちゃったりしたら、部員達から笑われて真っ赤になって前を押さえながら部室に戻ったらニヤニヤしながら部員が近づいてきて触られたり舐められたり挿れられたりしてその後の部活生活が白濁色に染まってしまうどころか卒業後もそういう性癖が抜けなかったりする淫乱男子が誕生してしまうので、おかやま山陽高校野球部は、淫乱受け養成所として褒め称えたいと思います。

妄想やおいニュース

やばい!忘れてた!炎多留Iから勝手に弟の名前を借りてメーカーから通販で購入してきたワタクシとしたことが!っつーか、BLゲームを一本も買ったことなくて、「俺の下であがけ」も借りてプレイしたワシが、炎多留だけはちゃんと購入しているってどうなんですかね。
まぁそんなことはおいといて、ゲイの為の恋愛PCゲーム・炎多留シリーズ最新作がついに発売です!前回は「炎多留II 魂(ソウル)」だったんですが、今回は「潮(うしお)」とさらに男臭さアップ。絵も今まで異常に女を寄せ付けない雰囲気になってますね。なんか線が太くなって青年マンガっぽい絵で、ヤンジャン風だと思った。

ストーリーは、要約してしまえば、傷心の主人公が田舎から東京に出てきて色々な男達と出会う、というわかり易いものなのですが、炎多留IIであれだけの脚本力をみせてくれた炎多留シリーズなので、エンディングまで気が抜けません。

そして、やっぱり炎多留にはなくてはならない『プレイスタイル選択システム』!ネコ・タチ・リバを自由に選択できる自由度の高いシステムこそ、炎多留シリーズを「ゲイのための恋愛ゲーム」たらしめているのです!つーかこれは普通のBLゲームにも取り入れてはいかがでしょうか。相手がオヤジだとかなりの高確率で主人公が受けになってしまうBLゲームはオヤジ受け派がやるとエロシーンになった瞬間ものすごい落胆するんですよ。

今回の通販特典はドラマCDのようです。メーカーの通販は無難な包装で送られてくるので同居人にも家族にも悟られず安全ですよ。つか通販以外では、ゲイショップとまんだらけでしか置いてるのをみたことないんですが、店頭売りしてるんですかね、今回。
つーか、発売からまだ1週間しかたってないのにもう値下げしてますね・・・恐るべしT&M。

  • 2005-09-17 (土)

BLアニメ・BLコミック

「ぱふ」を出版している雑草社から、BL全般の情報誌「BLMagazine」が創刊されてるようです。

「ぱふ」自体がかなり女性オタク向けなんで、そういう視点から編集的にはあんまり心配してないんですけど、不定期発刊の上にBL全般扱うようなので、結局うわずみのほうの情報しかのらないのかなぁ、と。今あるBLゲーム情報誌とは住み分けできそうですが。前にもちょっと書いたけど「PASH!」のような女性向けという言葉に踊らされてうわすべりした感じの雑誌になってなけりゃいいなぁと思うんですけど、なんせまだ手に入れてないもんでなんとも。手にいれたら改めて追記という感じで何かかきます。多分。とりあえず創刊の情報のみで。

そういえば、掲示板に頂いた情報によると、SPA!に、女性オタク関連記事がのってたそうで。これも読めなかったんでアレなんですが、ほんと最近こういうの多いですね。流行りなんですかね。

※10/2追記
遅くなりましたが、買いました。読みました。で。
なんつうか、普通にぱふ別冊BL特集みたいな感じでした。そう表紙に書いてあるんだけど。それ以下でも以上でもない、ってかんじ。BL関係アイテム発売リストももうちょっと見やすく、探しやすくしてほしかった。それ以外はほとんど(というか全部)著者インタビューなわけですが、インタビューは記事作りやすいのはわかるけど、そればっかりってのもなぁ。今更「好きしょ」を巻頭特集されてもねぇ。次回はもうちょっと読めるものを期待したいです。せめて「今このBLが売れている!」くらいの特集は組んで欲しいです。

  • 2005-09-14 (水)

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