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2005-10

妄想やおいニュース

広島市佐伯区の市立五日市南小学校で、男性教諭(50)が忘れ物をした3年男子児童(9)を抱え逆さにしたところ、手が滑って男児が頭から落ち、前歯2本が欠けたことが25日までに分かった。

タイトルで、ショタっこに荒縄逆さ吊りSMプレイとはハードすぎるぜぇええ!と多少興奮気味で中身みたら、逆さに抱えただけだった。ちきしょう!だまされた!逆さ吊りと逆さ抱えは全く別物だよ!誤表記だ!

同小によると、教諭は21日、4時間目の図工の授業中に絵の具を忘れた男児2人を1人ずつ抱え逆さにした。
そのうち1人を誤って落とし、上の前歯2本が3分の1ほど欠けた。児童は歯を治療したが頭に異常はないという。
男性教諭は「申し訳ないことをした」と反省しているというが、1学期にも児童を逆さにして、校長からやめるよう指導を受けていた。教諭は24日から休暇を取っている。

小学校の先生って、オリジナル刑罰プレイを持ってたりする方が多いですが、この男性教諭は50歳のわりには体力勝負なプレイをお持ちですね。プロレス好きのガチムチ系でしょうか。
というか、このニュースからは逆さ抱えは、落ちて歯が折れるので危険!というニュアンスでしか伝わってきませんが、もっと大事な問題がありますよ!
だって想像してみてください。
男子児童がガチムチ教諭に逆さで抱きかかえられたとしますよ。男子児童の秘部がガチムチにズームイン!男子小学生といえば短パンですから、ああもうそれはすごい光景がガチムチ教諭の前に広がるわけです。女児はスカートなのでさすがに逆さ抱えはやってないとは思いますが、短パンの男児を逆さにすればめくるめくチラリズムの世界が広がるわけです。これは歯が折れたとかそういう問題以上にセクシャルがハラスメントでメンタルな問題だと思います。

妄想やおいニュース

強盗に入っておきながら優しく諭されて「ちくしょう」と頭の悪い捨て台詞で逃走する犯人に萌えるニュースです。

20日午後4時半ごろ、横浜市南区の「横浜六ツ川一郵便局」で、客を装った男がベンジンのような液体をまいて「金を出せ」と脅迫した。局長の男性(61)が「よしなさい。長い人生どうするの」と説得すると、男は何も取らずに自転車で逃走した。南署は強盗未遂事件として捜査している。

局長おっとこまえだよ!漢と書いてオトコだね!そりゃ強盗未遂犯も一目惚れです。
ちなみにこの犯人、

男は60歳ぐらいで身長約160センチ。黒っぽい服装で野球帽をかぶっていた。当時客はおらず、けが人はなかった。

と、局長と同い年くらいのようです。還暦を越えた男の魅力は還暦間近の男にもガッチリ通用するようです。これが“モテるオヤジ”(メトロセクシャル)ってやつでしょうか。

調べでは、男は紙袋から瓶を出し「金を出せ。火を付けるぞ」と脅迫。局長が「まくならまきなさいよ」と応じると、男はカウンター越しに窓口に液体をまいた。
局長が「そんなことはよしなさい。長い人生どうするのよ、あんた」と諭すと、男は「ちくしょう」と叫び、カウンターをけって逃げたという。

普段から局長は、自分と同じような高齢者が謎の液体を持って強盗する事件を憂いていたんです。そんな心優しい局長の勤める郵便局に、もっとも典型的な高齢の液体散布型強盗がやってきたら局長は、その海のような広い心で諭さずにはおれなかったのです。
反対に強盗犯のほうはというと、立ち行かない生活に悩みに悩んだあげく意を決して強盗に入った郵便局で、局長の山のように気高く堂々とした心に触れ、そりゃもう出る言葉もちくしょう!しかありません。きっと今、逃走中の強盗犯は“漢”局長のことで頭と胸がいっぱいで自分の恋心と闘争中のはずです。
逮捕されても、留置所に見舞いにいく局長に涙する心をいれかえた犯人、執行猶予がついて質素に細々と暮らす犯人の傍には毎日励ましに訪れる局長の姿、と二人の愛を育むシチュエーションは万全ですので、妄想801ニュースは一刻も早い犯人の逮捕を願ってやみません。

妄想やおいニュース

びっくりするくらいシンプルなタイトルです。

中学2年の男子生徒を豊中町の神社境内に連れ込み、みだらな行為をしたとして、観音寺署は13日、観音寺市高屋町、会社員、森川哲平容疑者(28)を強制わいせつ致傷などの疑いで逮捕した。森川容疑者は「知らない」と容疑を否認しているという。
調べでは、森川容疑者は03年4月18日午後7時半ごろ、豊中町の路上を通りがかった男子生徒を脅して近くの神社の境内に連れ込み、顔などを殴ったうえでわいせつな行為をした疑い。男子生徒は顔面打撲などで約3週間のけが。

神社境内でいたしてしまうとは、まるでエロゲのような展開ですね。しかもこれ香川のニュースなので、微妙な地方っぷりがエロゲのようなラノベのようななんともいえない味わいを醸し出しております。

知らないふりしている容疑者ですが、わいせつ行為の内容まではわからないにしろ、妙に犯行内容が具体的。やっぱり神社境内という場所がいけなかったんでしょうか。
やおいモノでは、野外プレイで「月がみてる・・・」、というような「みてる系テンプレ台詞」がありますが今回だとマリア様がみてる、じゃなく

「こっ、こんなとこで・・・や、やめて・・・!あ…、神様がみてる・・・」

というかんじですか。悪事はお天道様がすべてお見通しだよ!どころか、もう神様が見ちゃってるのでは容疑者も観念するしかないですよね。

というかこの男子中学生が実は神様で、神様は中学生でかみちゅ!でちゅっちゅっちゅー、とかだと星野リリィ的な感じ。かみちゅで大岡裁き。

観音寺署管内では、96〜03年にかけ、男子小中学生ら約10人を狙った同様の事件があり、同署は関連を含めて調べている。

7年で10人だと、1年に1.4回くらいの割合ですか。一年に一回くらい魔が刺しちゃう時というか、欲求が抑えられなくて、年に一回オオカミに変身して男子小中学生を物色するケモノ青年を偶然神社境内で見かけた男子中学生が、神から授かった神通力に目覚め、香川の男子小中学生を救うため立ち上がる!
と最後までラノベ感を貫いてみてほしいです。

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