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2007-10

妄想やおいニュース

「電撃」ブランドで有名なメディアワークスからBL雑誌が創刊されるようです。
10月発売となっているのですが、具体的に発売日がいつなのかよくわかりません。季刊(ムック)扱いなのかなぁ?もう書店に並んでいるのかも?

というか、メディアワークスってすでにそういうBL情報誌出してなかったっけ?と思ったら、電撃Girl’s Styleだった。あれは電撃PlayStationの増刊で女性向けゲーム雑誌という扱いなんですね。今回のCLaCLaのように「BL」とはっきり銘打ってるのは同社としては初になるんでしょうか。

情報誌といっても、公式サイトを見る限り、BLコミック・BLノベルの情報が主のようです。女性向けとかいう言葉でごまかさないで、キッチリBLというカテゴリに入ってるものだけを扱うという感じでしょうか。うーん、どこまでネタもつのかなぁ…。女性向けアニメ雑誌のPASH!ですらいつまでガンダムSEEDの話してるのよ、という感じなのに。
ニッチなオタクメディアというか「萌え」産業のメディアワークスとしては、BL産業にも食い込んでいきたいんでしょうが、ものすごい今更感と、「情報誌」という中途半端感が拭えないです。コミック雑誌や「電撃文庫」というノベルブランドまで持っていながら「情報誌」って。メディアワークスがBLでやるっていうならBL文庫ブランド立ち上げとか、BLコミック雑誌創刊でもおかしくないのになぁ。なんだろうこの規模の小ささ。つうか親会社の角川がルビー文庫持ってるんだよねぇ。

でもまだ中身を見てないのでわかんないですけど!
編集部ブログ見る限り、「オリジナルSDキャラ」とか作るのはいいですけど、それに「受け攻め」の設定があったりとかもうすでにちょっと空回り感がします。読んで何か感じたら追記します。

  • 2007-10-22 (月)

妄想やおいニュース

乙女ロード食品

今年の始めに乙女ロードクッキーが焼き上がったよっていう記事を書いたんですが、いつのまにか関連商品が増えていたようです。

クッキーだけではなく、ケーキや紅茶まで。乙女ロードクッキーって、乙女ロード観光の土産のようなものを目指しているのかしらと思っていましたけど、そうじゃなくてアニメイト(池袋本店)が同じ池袋にある執事カフェの人気に絡めた商品のような気がしてきました。ただ迷走し始めているだけかもしれませんが。そういや執事カフェも今、六本木にもあるんですよねー?(知らないので適当)

しかし、なんつうか、色々つっこみがいありますよね、こいつら。
下の方の2Dの恋人シリーズとツンデレシリーズは見なかった事にして、だって、「乙女の紅茶」とかもうすでに「乙女ロード」から外れちゃってただの乙女になっちゃってますよ。しかも缶!パッケージの執事BLっぽいイラストからまったくイメージできません。このパッケージで紅茶って書いてたらリーフでしょう、普通なら。

「乙女の紅茶 スペシャルBOX」は紅茶(缶)とクッキーのセットかなと思ったらオリジナルミニタオルとセットです。なんでそこでタオルが出てくるんですか。食べ物とセットにしないとしても、まだ布モノならランチョンマットとかポットマットとか色々あるじゃないですか。腐女子はハンカチの代わりにタオルでも持っとけってことですか。とか勢いで書いたけど、食べ物にしなかったのは賞味期限の関係で、タオルにしたのは、無難なオマケ感覚なんだろうなぁと。紅茶(缶)だけセット販売してるのはロットの関係なんでしょう、きっと。缶なのに1本158円だし。
いやぁ、さすがアニメイトらしい商売だなぁ。総理が変わるたびに饅頭だしてるあそこみたい。

  • 2007-10-03 (水)
  • Thanks:坂谷さん@BBS

実写BL

また放映が終わってから書くんですけど、9/28金曜の夜中、TBSでロミオ×ジュリエットとか黒の契約者の最終回がやっている裏で、フジテレビでは「火星から来た蜘蛛の群れと グラマラスエンジェル」という2時間ドラマがやっていました。なんかB級SF映画みたいなタイトルですけれど、7人の主人公達がそれぞれ同性愛や性癖や家族や結婚やらに悩む「青春群像劇」で、ドラマなのに芝居仕立てになっていてなかなか面白かったです。
出演者の吉瀬美智子のブログ唐沢美帆のブログを見ると、普通のテレビドラマとは違う実験的な撮影方法をとったドラマだったみたいです。

で、なんで偶然見たかというと、深夜にテレビをザッピングしてたら、山崎樹範が出てたんです。山崎樹範は俳優さんなんですが、エウレカセブンのドミニク役や、アニメ・テニスの王子様の堀尾役など声優もしてる方なので、「おおードラマに声優が!」と思って見てるとどうも様子が違う。なんか男同士で手とか握ってる。さらに頭を肩に乗せたりしていちゃいちゃが加速。あれっ?あれっ?と思っていたら、どうやらバイでゲイの恋人がいるという役どころ。
またBLドラマか!と思ってたらぜんぜん違った上に、その後期待して見てたのにそんないちゃいちゃシーンなんてその後たいしてなかったわけですが、よりによってそのいちゃいちゃシーンを偶然見てしまう自分がやおいにのろわれていそうで怖いです。

山崎樹範は幼い顔してるのに内田滋が本当のゲイみたいな芝居(女2割、男8割くらいのキャラ)をするので、ああこれで攻めでもまぁいっかぁと思えた。BLじゃないのであれですが、このBLカップルの行方がストーリーの終わりに関係するとはいえ、なんかやっぱりこういう関係の終わり方するのかよーと思った。演劇にはよくありがちなオチですが。
友人達の前で、自分はひとりぼっちだと泣き崩れる恋人に山崎樹範が「お前は一人じゃない。俺がずっとお前のそばにいる」というシーンと、山崎樹範が最後のほうで「ずっといっしょにいてやるって言ったのに、いてやれなくてごめんな」というような台詞を言うシーンがあったんですが、あれはナイスBLと思った!いい演技だった。

また再放送してくれないかなぁ。

山崎樹範のブログ

  • 2007-10-01 (月)

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