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2007
また放映が終わってから書くんですけど、9/28金曜の夜中、TBSでロミオ×ジュリエットとか黒の契約者の最終回がやっている裏で、フジテレビでは「火星から来た蜘蛛の群れと グラマラスエンジェル」という2時間ドラマがやっていました。なんかB級SF映画みたいなタイトルですけれど、7人の主人公達がそれぞれ同性愛や性癖や家族や結婚やらに悩む「青春群像劇」で、ドラマなのに芝居仕立てになっていてなかなか面白かったです。
出演者の吉瀬美智子のブログや唐沢美帆のブログを見ると、普通のテレビドラマとは違う実験的な撮影方法をとったドラマだったみたいです。
で、なんで偶然見たかというと、深夜にテレビをザッピングしてたら、山崎樹範が出てたんです。山崎樹範は俳優さんなんですが、エウレカセブンのドミニク役や、アニメ・テニスの王子様の堀尾役など声優もしてる方なので、「おおードラマに声優が!」と思って見てるとどうも様子が違う。なんか男同士で手とか握ってる。さらに頭を肩に乗せたりしていちゃいちゃが加速。あれっ?あれっ?と思っていたら、どうやらバイでゲイの恋人がいるという役どころ。
またBLドラマか!と思ってたらぜんぜん違った上に、その後期待して見てたのにそんないちゃいちゃシーンなんてその後たいしてなかったわけですが、よりによってそのいちゃいちゃシーンを偶然見てしまう自分がやおいにのろわれていそうで怖いです。
山崎樹範は幼い顔してるのに内田滋が本当のゲイみたいな芝居(女2割、男8割くらいのキャラ)をするので、ああこれで攻めでもまぁいっかぁと思えた。BLじゃないのであれですが、このBLカップルの行方がストーリーの終わりに関係するとはいえ、なんかやっぱりこういう関係の終わり方するのかよーと思った。演劇にはよくありがちなオチですが。
友人達の前で、自分はひとりぼっちだと泣き崩れる恋人に山崎樹範が「お前は一人じゃない。俺がずっとお前のそばにいる」というシーンと、山崎樹範が最後のほうで「ずっといっしょにいてやるって言ったのに、いてやれなくてごめんな」というような台詞を言うシーンがあったんですが、あれはナイスBLと思った!いい演技だった。
また再放送してくれないかなぁ。
- 2007-10-01 (月)
TVチャンピオンの大食い選手権に東京代表で出てる、「アーティスト・泉拓人」って本名なのかどうかしりませんけど、尾崎南のBRONZEの受けしか思い出せないんですけど(;´Д`)
というか泉拓人で検索すると大食いの人ばっかりでてくるんですね(;´Д`)泉拓人と聞いてもう尾崎南しか思い出せないような人は少数なんでしょうか
- 2007-09-30 (日)
みうらじゅんが新コミュニケーションを提唱「仲の良い男同士もこれからはキスを」
- 元記事:http://doops.jp/2007/09/post_373.html / doops! - music blog
本当は
みうらじゅんが女人禁制(?)シングル“男キッス”を限定発売
というタイトルで、そういう内容のニュースなのですが、妄想801ニュース的にシングル発売とかは割とどうでもいいので適当なニュースっぽいタイトルに変えました。ようするにそうゆうことなんですよ!
老若男女問わず使われる日本語「マイブーム」の生みの親、〈サブカル・キング〉ことみうらじゅんが、新曲“男キッス”を9月23日に配信限定でリリースしました。みうらじゅんお得意の80’sフレイバー満載で一度聴いたら忘れられない1曲に仕上がっています。
ということなんで、さっそく探してみたところ、既にYoutubeにあったよ。
Youtube「みうらじゅん 男キッスPV(ステレオver)」
これはやばい!歌詞がやおいすぎます!
さて、本作の気になる所といえば、“男キッス”というその面妖な楽曲名。
なんでも本作のテーマは「男同士の友情」で、みうらじゅん本人によると「仲の良い男同士もこれからはコミュニケーションの一環でキスをするのも良いだろう?」という意味でつけられたとか。それを証明するかのように(?)間奏部分には、みうらじゅんの親友・山田五郎が、自身のヴィンテージギターを持って参加、美技を披露しています。
じゃあみうらじゅんはもう山田五郎とキッスしたってことですよね!?いとうせいこうとキッスしたってことですよね!?
自身の出演するTV番組『シンボルず』で披露され、着うた配信も決定。すでにCD化を望む声もちらほらあるとのことで、ひょっとすると、この秋の男子のマイブームは“男キッス”をBGMに「男キッス」?
是非!男子のみなさんも秋の夜長は親友とキッスでお過ごし下さい!
- 2007-09-28 (金)
- Thanks:坂谷@ケータイメール(わらい
禁断の恋を描くドラマ「恋愛診断」が終わった
- 元記事:http://www.tv-tokyo.co.jp/renai/ / 恋愛診断公式サイト
終わってから書くな、って話なんですけども。
ずっと見てたんですけどなにぶん録画なもんで、録画はたまるし見ないと書けないし、見るのも放送に追いつかないしでなかなか。まだ全部見てないんですけど、昨日偶然夜起きていて本放送を見れたので、今書かないともう絶対書かないと思うので書きます。(このドラマのCMでBOYSLOVE劇場版の宣伝があったので前の記事書く事も思い出したんですが。)
ドラマ「恋愛診断」とは、
“禁断の恋”をテーマに、ボーイズラブ・ガールズラブ・ティーンズラブと、若い世代から絶大な人気を誇るジャンルを各3話ずつのオムニバスで完全ドラマ化!
というもので、なんだ全編BLじゃないのね、と思いきや、全12話中6話がボーイズラブなんです。さすがわかってらっしゃいますね。
残りは百合と、おにいちゃんと妹モノです。おにいちゃんと妹のやつは、北川みゆきのやつか青木琴美のやつかって感じのド少女まんが。
これの第1話を偶然見てしまってから録画してたんですが、なんつうか、BOYS LOVEも割とそうなんですけど、終わり方が中途半端。BLブランドの花丸編集部が出しているボーイズラブ小説の書き方にもありますど、BLの基本はハッピーエンド。ちゃんと恋愛の行方にオチをつけてください。
そして、やっぱり「ミュージカル テニスの王子様」(略:テニミュ)のキャストが出演しています。もう、そこは外せない法則のようです。そのおかげで、垂れ流していたテレビに目がとまって録画に至ったわけなのですが、テニミュキャストをおっかけていればBL作品に当たるので、私のようなモノにとっては非常に楽です。
ちなみに出演しているのは、テニミュで亜久津仁役を演じていた寿里と、天根ヒカル役を演じていた汐崎アイル、3期青学メンバーで海堂薫役を演じている柳下大。この3人同じ話に出ているので、最初はテニミュがテレビで流れてるのかと思いました。嘘ですけど。いやラケット持ってないし。運命のコドウのほうは、氷帝の日吉役を演じた河合龍之介が出てますね。
そんなドラマがあったのか!と今知った方や、テレビ東京が見れない方は、DVDが各オムニバスごとに発売されるみたいなので、是非みてみてください。比較的安価。
ドラマ 恋愛診断 「翼のカケラ」
ドラマ 恋愛診断「運命のコドウ」
※記事内敬称略
- 2007-09-26 (水)
「BOYS LOVE」劇場版始まってたのね
- 元記事:http://boyslove-movie.com/ / BoysLove劇場版公式サイト
ずっと書こうと思ってたのに忘れてたよ。
まさかDVD見た時には、劇場版になるとは思いもしませんでしたが、そのままズバリなタイトル「BOYS LOVE」の劇場版が9/1から始まってます。エヴァ劇場版と同じですね。
元は、2006年11月24日に発売されたDVD作品。「ミュージカル テニスの王子様」(略:テニミュ)のキャストを起用し、テニミュファンやBLファンの間でカルトな人気を誇り、まさに“知る人ぞ知る”作品です。
主演は、テニミュの2期青学メンバーで河村隆役を演じた小谷嘉一。
と。
ボーイズラブなのでもちろん相手役がいるわけで、それが、同じくテニミュで氷帝の忍足侑士を演じた斎藤工。明らかにターゲットをしぼっているというか、テニミュファンにあざとく、さぁ萌えろと言わんばかりのキャスティング。
・・・・・なのですが。
何の因果か、劇場版ではキャスティングが変わっています。主演の小谷嘉一は変わっていないのですが、相手役がD-SHINEの菅野篤海に。
さらに。
設定・あらすじも大幅に変わっています。
雑誌編集者(男)が人気モデル(男)と出会って云々という話だったのが、舞台は全寮制の高校。主演の小谷嘉一はなんとそこの教師。教師×生徒という、いわゆる「ハーレム」状態の設定になってしまいました。
いくらなんでも媚び過ぎじゃないのか、と思いましたが、その設定のおかげでキャストが増え、他にもテニミュから山吹中・壇太一役の川久保雄基や、立海・丸井ブン太役の桐山漣が出演しているので、なんだか更に面白いことになってそうです。
まだ見てないのであらすじに関してはなんとも言いがたいのですが、何かこう、大きな力が加わったような路線変更です。「劇場版」といえど、まったくの別物として見た方がよさそうです。
時間があれば映画館まで見に行こうかと思っていますが、既に、劇場版のDVDがAmazonで
絶賛予約受け付け中だったりするので、DVDですませてしまうかも。
というか、いつから「明らかにどうみても腐女子の妄想実体化」みたいな作品を、うら若き美形男子が目の前で演じてくれる時代になったんでしょうか。昔は「同窓会」というドラマで山口達也と西村和彦がゲイの恋人役をして大騒ぎしたり、「おこげ」というマイナーなVシネを見たりしないとそういうのはなかったんですが、いい時代になったものです。しかもそれが映画館で見られるなんて、腐女子羞恥プレイすぎます。
「同窓会」は今みても吐くくらい濃いドラマなので見た事ない人は是非見て下さい。「おこげ」は、実際のゲイの人見ちゃったら冷ちゃうような生半可な腐女子は見ない方がいいです。
にしても気になるのは劇場版に出られなかった斉藤工です。彼は「BOYSLOVE」だけでなく、
「スキトモ」というBLっぽいDVD作品にも出ているのですが(しかも相手役はまたテニミュキャスト/※2)、こんなにもBLに縁のある斉藤工が記念すべき劇場版に出ていないなんて残念です。
妄想801ニュースはこれからもBL作品に出演して腐女子に萌えを与えてくれることを信じて斉藤工を応援していきます。
- 2007-09-25 (火)
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