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2007
それが今見れるなんて。すごいライブラリーをお持ちの方がいるものですね。リアル放映以来ぶりに見たよ(;´Д`)いやテレビの再放送やスペシャルで何回か見てるかな。
この依頼主の「西炯子」は漫画家で、Wingsで描いていた「三番町萩原屋の美人」は名作。大昔、当時つきあっていた彼に「君が持っている漫画の中でこれだけは面白いわ!君の家にはやおいものしかないからな」と言われたことがあります。失敬な!
やおい方面では、ルビー文庫の名作「富士見交響楽団シリーズ」のイラスト描いていたりとか。最近は変わってるんですよね確か。
阪神高速で大阪市内方面から伊丹空港に向かうと、昔はこのチチヤスヨーグルトの看板があったんですね。子供が車に乗せられて高速にのられると、窓から外見ることくらいしかなくて、この看板は本当に目立っていたので、小さい頃の記憶ですが今でもよく覚えています。放映当時、私や家族にとってとても身近なネタだったので、テレビで見てゲラゲラ笑っていたのも、学校で友達とこの話を何回もしてゲラゲラ笑っていたのも、本当に鮮明に覚えているよ。確か阪神大震災でこの看板はなくなったんですが、なくなっても、この探偵ナイトスクープのこえぴょん(桂小枝探偵)の伝説のネタは忘れられません。(電子レンジで爆発たまごも)
それがまさか後に大ファンになる漫画家さんが依頼したものだったとは…。西炯子との出会いはここから始まっていたのかも!(゚Д゚)すごいぞ西炯子!
- 2007-09-13 (木)
皆様いかがおすごしですか。今年の夏コミはいかがだったでしょうか?
私はというと、7/20に発売された鬼畜眼鏡っていうBLゲームを夏休み中ずっとプレイしていました。
あんまりBLゲームはやらない方なのですが、あまりにも直球ストレートなタイトルだったのと(こういうストレートなタイトル好きなんです。うちのサイト名からもわかるかも)、リーマン・高圧的な態度の眼鏡が大好きなのと、久々のヒットの予感がしたので、発売日まもなくに買いました。がやる暇がなかったので、夏休みかけて一気にプレイしました。
まだ回収できていないCGといくつかのルート(あと3つ程BADルートを逃してるっぽいです)が残ってるので、フルコンプとまでは行ってないんですが、なかなか面白かったです。
男同士っていう前提概念がふっとんで話が進むところとか、鬼畜に犯されただけで好きになってくるとか今風なところもありますが、眼鏡かけるかかけないかで受け攻めが決まるので、キャラ攻略わかりやすいですし、眼鏡の設定もなかなか面白く消化してると思います。全てのキャラに眼鏡(鬼畜)ルートとノーマルルートがあるのかと思ったら、特定のキャラにはどちらかしかないようで、それがちょっと残念でした。あとは、タイトルにインパクトがあるわりに、さして目新しいものはないところが少し物足りなかったですね。古臭い感じもあるし、エロ的にもSM的にもそれほど鬼畜でもないですし。鬼畜度は俺の下であがけと同じレベルくらいでしょうか。もうちょっとエグみがあってもよかったなーと思いました。
それでも、眼鏡克哉×御堂は恐ろしくツボでした(;´Д`)それだけで買ってよかったと思った。どうやっても結局はレイプ目(*1)になるところとか笑った(;´Д`)そんで、そこからのハッピーエンドになる展開とかもうやばすぎるウヒョー!これ以上ネタバレ的なことは避けますが、一番最初に眼鏡克哉×御堂をコンプしてしまって、後の消化試合っぷりがつらかったくらいです。克哉受けは鬼畜でも眼鏡でもないただのBLだし、鬼畜とはどーやってもどうにもなりそうのないキャラとどーこーなったりとか、BLゲームだからそういうキャラを揃えないとダメなのは仕方がないのかなーと思いますが…ちょっと好みじゃなさすぎて、そのうえにシナリオ長いし、しんどかったです。
あと特筆すべきは主人公「克哉」の声でしょうかね。BLゲームだしそんなに声に期待してなかったので、ソッチのほうは全然調べないままプレイを始めたのですが、例のごとく途中でダメ絶対音感(*2)が発動してわかったんですけれど、この方は声幅も演技の幅も広かったんだなぁと感心してしまいました。(途中ほんとに、このゲームはフランツファンディスクじゃないだろうかと思った。)最近は趣味の一つである、男性声優のアヘ声蒐集もさぼってたんですが、また真面目にやろうっと。
攻略メモでも書くかと思ったんですけど、複雑な分岐するわけでもないし、既にいくつか攻略サイトがあるようだし、フローチャートで(ダイアグラムエディタっていうの?)とったのでテキストに起こすの面倒だしやめておきます(´ー`)
*1 目に光がない状態のアレ
*2 声聞いただけで声優が誰かわかる、もしくは別作品のキャラが思い出されるオタク特有の現象。
- 2007-08-21 (火)
小3男児に教室のバケツで排尿させる…広島の男性教諭
- 元記事:小3男児に教室のバケツで排尿させる…広島の男性教諭 / 読売ONLINE
広島県大竹市立小学校の男性教諭(48)が、トイレに行きたいと訴えた3年の男子児童(8)に、同級生がいる教室内でバケツに用を足させていたことがわかった。市教委によると、教諭は16日、教室内で給食準備中、トイレに行きたがっていた男子児童に、「そこでしなさい」と、近くにあった掃除用バケツに排尿させた。
前にあった、同じ三年生の逆さ吊りプレイがハードSMすぎなのですが、今回はSMでも割とソフトめの羞恥プレイです。つうかこの教諭は電影少女でも読んだのだろうか?
教諭は、事実関係を報告した校長とともに男子児童の保護者に謝罪、18日に同じクラスの保護者に説明、陳謝した。教諭は「真に受けるとは思っていなかった。軽率なことをしてしまった」と話しているという。
市教委は「教育者として大変、不適切な行為。信頼回復に努めたい」とし、教諭の処分を検討する。
真に受けた、ということは男性教諭は、男児の方が先生を好いているのを薄々感づきながらありえない命令をして試した、ということでしょうか!小心者め!男性教諭(48)は男児の思いに気づいてあげられず同級生の視線を感じながらの放尿プレイなんて恥ずかしい思いをさせてしまったことを猛省してください!そして通じ合う想い…まさにボーイズラブ!(年の差40)
というかその後尿バケツをどう処理したのかがきになるところです。このクラスでは今もそのバケツを掃除に使用しているのでしょうか。男児はバケツを見る度にトラウマ先生のことを思い出したりしているのでしょうか。
- 2007-05-29 (火)
同人誌の表現についてとか
- 元記事:同人誌と表現を考えるシンポジウム:イベント会場でマジックで塗るということ / ITmedia
5/19に開催された「同人誌と表現を考えるシンポジウム」のITmediaによるレポート。同人誌生活文化総合研究所の三崎さんもパネラーをしてらっしゃったみたい。この日予定がつぶれたし暇してたのにー、行けばよかったなぁ。
このITmediaのニュースはこの記事の続きなのであわせてどうぞ。今回の記事では、同人誌での表現規制(具体的にゆうと性器の修正)についての話なんですが、かなり興味深いです。会場でマジック渡されて修正、っていうの本当にあるんだなぁとか、印刷会社とか委託販売も結構チェックしてるんだなぁとか。レポートは同人誌全体のお話になってるので、とりあえずここではやおいに関する部分だけ。会場修正、女性系が男性系を超えるのところから。
市川 実際に「なんで塗んなきゃいけないのよ」ってのは結構多いんですよ、だいたい2コミケに1回くらい。「これは何でわいせつなの、どこがいけないの」と。実は最近女性系サークルのほうが多いんですよ。横にいる武田さんなんかが一番かわいそうなことになってるかもしれないんですけど(会場笑い)、実は去年の冬コミでついに、女性系サークルのほうが、男性系サークルをおさえまして、修正が多くなっております。いつもだと女性系が4、5件くらいですが、今回初の2けたにのりまして、男性系を超えました。昔から女性系サークルは多いですが、やはり最近、やおい、JUNE、ボーイズラブといろいろあって、女性系サークル増えていて、だんだん過激になってきている。かつ、男性器に対して修正を入れるという意識があまりないように見えるんですね。どうなんですかね。
あー。
意識がないわけじゃないけれど、絶対消さなきゃダメなもの!とはあんまり思ってないかも。意識はあるけどゆるいというか。同人誌はもうだいぶん読んでないんですけれども、私の印象では、消すとこ間違ってるよっていう同人誌が結構ある印象だなあ(わらい)
武田 さっきもちらっと言ったんですけど、わいせつ物という問題に関して、意識が「対岸の火事」。
市川 意識がそもそもない?
武田 ない。あるいは、これも2、3年前の夏に問題になったんですけども、「わいせつ物」と「18禁」の区別がついていない。念のためですが、「18禁」というのは、18歳以上の相手ならば売っていいものなんですよね。「わいせつ物」というのは相手が18歳以上であろうがなんだろうが売ってはいけないもんなんですよ。この区別がついてなくて、なんかネガティブな思想にばっかりいっちゃう。でそっちに走られるっていう傾向も一時期、2~ 3年くらい前に強かったですかね、女性向けで。
市川 女性系の方にも考えてもらわなきゃいけないかなと思います。きょう会場を見ても、こういうシンポジウムにくるのは男性系の方が多いのかなって思うんですよね。女性系の意識をどうやって変えていくのかは今後の課題ですね。われわれイベント側もそうだし、印刷所もそうだし、書店さんも。メロンさんは女性向けの扱ったりしてるんですかね。
あぁー。
18禁ってかけばなんでもOK、って思ってる節はあるなぁ…。そういえば昔、「ちんこよりやおい穴は消さないとダメだよね絶対!(爆)」とかいう愉快なやおいっ子がいたので、横山ホットブラザーズよろしく「おーまーえーはーあーほーかー」といいながらベヨンベヨン言わせたノコギリで彼女の脳天直撃してきましたけれど。確かにちんこは面白いのにまんこはまったく面白くないですけど、どちらも立派なわいせつ物なのですよねー。どうでもいいけど「やおい本って尻穴にボカシはいってんの?」って男性にマジな顔して聞かれたことありますけど、やっぱそこは入れないとだめなんですかね!ケツマンコだけに!
川島 うちは女性向けの「リブレット」というのがあるんですけど、女性は極端に過激か、極端に官能的か、「あ、してるのかな」というのが多いですね、微妙な範囲というのか(会場笑い)
市川 ロマンあるものから、「ガチ」の場合なんですけど、さっき言った通り、コンビニと書店で売られているものの違いがありますが、書店さんで売られているものを見ると、男性器に修正がほとんどないんですよ。それを見た女性のサークルさんはOKなんだと思うんですよ。
それで噛んでくるんですよね、「あれは大丈夫だった」「あれはいいんだ」ときて、「いや商業誌に準じるんじゃないって書いてあるじゃないか、アピールに」って言うんですけど、だいたいそういうサークルさんに限って奥付がなかったりして、「いやあ、奥付がないと作ったサークルさん自身が責任を取れないとか、連絡先がないということについては最後、警察とかに問われた時に突っ込まれますよ、やはり奥付を入れてもらった上で、しっかりと成人マークも入れてやってもらわないと、商業誌に準じるなんて言えないんですよね」という話をしながらごまかしつつ、柔らかに「今度修正してくださいね」っていいながらマジックペンを渡して帰ってらうという風にしてもらうんですけど。結構大変なんですよ、女性系。噛んだら長いですよ。男性系のほうがすんなり「分かりました、すぐ塗ります」って言うんですけどね。
あー。
でもほんと商業誌自体薄いと思う、男性向けの成人誌に比べると。媒体の違いを説明したって通じないと思うし、やおいしか読まない人がやおい同人誌を書いていたらそもそも「消し」自体にあんまり出会わないと思うんですよねー。やおいで露骨に黒オビで消してるのってあんまりなくて、圧倒的に「演出で書かない」のが多いと思うんですよね。精液のとびちりで隠したりとか、台詞で隠したり、謎の光るオブジェクトで強引に隠したり(おもしろ消し)とか。というかそもそも同人誌だと謎の物体男性器(アイスキャンデーちんこ。ようするに棒。カリがない)とかあるしな!
ボーイズラブ商業誌からアピールしていかないと女性向けの消しはどんどん薄くなる一方だと思うんですよね、いくら媒体の違いを言われたって。
あと噛み付くのが女性のほうが多いっていうのは、女の性質も少しだけあると思うんだよねー、なんていうのか、うまく言えませんけど、自分のつくったものが恥ずかしいものって分かってても他人にそんなふうに認められたくないっつうかなんつうかうーん。やっぱうまく言えません。
というわけで、妄想やおいニュースは「やおい本にもちゃんと消しいれようぜ」ということを声を大にしていっていきたいと思います。個人的にはおもしろ消しにバリエーションが増えるといいなぁ。
- 2007-05-25 (金)
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