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ギムナジウム

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ドイツ東部エアフルトのギムナジウム(日本の中学・高校に相当)、グーテンベルク校で26日午前(日本時間同午後)、銃の乱射事件があり、地元警察によると17人が殺害され、少なくとも4人が負傷した。犯人は自殺した。

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警察当局者によると、死亡した犯人は同校を最近退学した少年(19)で、近づいた警察官の目の前で銃で自殺した。殺害されたのは教師14人、生徒2人、警察官1人。
ドイツでは日本と同様、法律で銃の所持が厳重に禁止されており、同国の乱射事件の犠牲者数は戦後最大という。乱射事件の発生当時、同校では大学入学検定試験の最中だったことが学校関係者の証言で分かった。関係者によると、教師ら元生徒の少年も同試験の受験を目指していたが、成績不振を理由に数カ月前に退学させられた。このため、処分に不満を抱いた少年が、試験日を選んで凶行に走ったとの見方が強まっている。遺書などは見つかっていない。しかし元同級生の一人は、テレビ局の取材に対し「友達は皆受験したのに彼は受けられなかった。それで“キレた”のだと思う」と語った。ギムナジウムは主に進学を目指す生徒が学ぶエリート校で、検定試験は卒業試験も兼ねる。検定を取らないと大学に進めないが、成績不振の生徒は受験できずに留年させられる。しかし2年以上の留年は認められず退学となる仕組みで、少年もこの制度に引っ掛かって退学していた。少年は最後に「もうどうなってもいい」と叫んで自殺したとの証言もあり、前途に絶望して犯行に及んだとみられる。

ギムナジウムなので萩尾望都「トーマの心臓」風味に解釈するとですね、この自殺した犯人の少年はスキな同級生がいたのですよ!優等生の。でもその優等生に「茶番はやめたまえ!」とか言われてですね、でふられたショックでオカしくなってしまって銃乱射事件ですよ。遺書などは見つかってないとのことですが、犯人の少年がスキだった優等生の少年に宛てた手紙とかあるはずですから、もっとよく調べて下さい!そんで、そのあとそのギムナジウムには犯人の少年とそっくりの美少年が転校してきて、優等生くんはドギマギしてしまうのです!
何の事か全然わかんないひとは萩尾望都「トーマの心臓」を読んで下さい。ユリスモール!

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